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収吸二日制(その5)



山崗伸昭(やまおか のぶあき)・・・・大学4年生。22歳。男性。『融合の薬』所持。
倉中遼香(くらなか はるか)・・・・・高校2年生。女性。黒髪ロング。清楚。




悪夢のようなあの出来事が起きてから数週間後のこと。

無事に元の姿のまま家に帰ってこれたのは良いのだがあの日以来遼香は自身の身体と精
神に異常を感じていた。

それは一人でいるときに自慰をしたくなったり女友達や同年齢くらいの女子中学生・
女子高生を見ていると身体がムラムラしたり自身の通う学校の制服(セーラー服)や
他校の制服を見ると異常な嗜好を感じたりと普段の自分とは明らかに違うような精神
状態となっていた。まるで男にでもなったかのように・・・。

「あの日からあたし、なんだか変だ・・・。それもこれもあいつのせいで・・・・」
ある日の夕方、遼香は学校から帰宅し家に着くと両親は共働きで留守の筈なのだが家の
中から何者かの気配を感じ取った。
それは二階にある自分の部屋からだった。気になってしまい部屋の扉を開けるとそこには
セーラー服を身に付けた黒髪ロングの少女がいた。

「ぅううっ・・・うぁあああっ・・・・ぼ・・・ぼく・・・きもちいいよぉ。あぁぁっ
、久々にセーラー服に着替えたから興奮しちゃったぁ。今の僕は倉中遼香、女子高生だよ。
ああぁぁぁん♪」
「あん。はるか・・・・このままだと逝っちゃいそう~♪あぁん♪」
少女はベッドに横たわり胸を力強く揉み秘部をプリーツスカートに擦り付け女の子とし
ての快楽を味わっていた。

「ちょっと、あんた、あたしの部屋で何してるの・・・?」
遼香は叫ぶとその声に反応し少女は遼香のほうを振り向いた。
「やぁ、久しぶりだね。遼香ちゃん。元気そうで何よりだよ」とニヤニヤと笑みを浮か
べながら囁いた。

その少女の姿は遼香と双子のように瓜二つ。
遼香は一瞬驚いたがすぐに数週間前のあの出来事を思い出し目の前にいる自分と
瓜二つの少女が誰なのかすぐに気が付いた。

数週間前、遼香は山崗伸昭という男の手により身体を取り込まれ融合されてしまった。
遼香はその後、分離体として外に放出され不純物ながら外見上だけは元の姿に戻り
いつも通りの生活を送り続けていたのだが再び悪魔が再来した。

「あんた・・・・・あたしの部屋で何をしてるの?不法侵入よ!出ていきなさい!」
「え?何が?自分の部屋に自分が入って何が悪いの?」
「ふざけないでよ!」
「僕、ふざけてなんかいないよ。ただ純粋に自分の部屋で日頃の疲れを癒してるだけじゃ
ないか」
「もういいわ。警察呼ぶから!」

「別にいいよ。呼んでも・・・・。だけど僕も仲間を呼ばせてもらうよ」
「何よ。仲間って!」
「ぐふふ。それは今分かるよ」
「えっ・・・ぅぐっ・・・!!」
遼香は背後から何者かに殴りつけられ気絶してしまった。
その瞬間、複数の知らない女性の笑い声が聞こえた。




それから数時間後のこと。
遼香は目を覚ました。時刻を見ると22時となっていた。

「やぁ。おはよう。遼香ちゃん。ようやく目覚めたみたいだね」
目を開けると遼香の姿をした伸昭と見知らぬ女性が5人立っていた。

「彼女らは皆、僕の分離体で今では忠実な従者なのさ。君もいずれはこうなるよ」
「い・・・いや・・・・・そんなの・・・!!!パパ・・・ママ・・・・誰か助けて!!」
「おっと助けを呼んでも無駄だよ。なぜなら君のパパとママは僕の身体の中に取り込ん
だんだから!!」

「う・・・・うそよ・・・そんなこと!!」
「嘘じゃないよ。そんなに信じられないのなら証拠を見せてあげるよ」
伸昭は身に付けている下着とセーラー服を脱いで全裸となり遼香の両親の姿に変えて見
せ付けすぐに再び遼香の姿に戻った。下着とセーラー服も再び身に付けた。

「どうだい?これで信じるかな?」
「サイテー。あんたなんか死ねば良いんだわ・・・!!!」
「あはは。酷い言われようだなー。だけど心配しなくても大丈夫だよ。君の精神のこと
も含めてすぐに楽になるから・・・。僕の従者としてね!それまで一緒に遊ぼうね。遼
香ちゃん」
伸昭はそう言うと遼香の身に付けているプリーツスカートと純白のショーツを捲り秘部を
覗かせた。その秘部に下唇近づけやさしく舐めてあげた。

「きゃっ!何するの!!」
「何って・・・決まってるじゃないか。同じ人間同士、エッチなことをするんだよ」
「やだっ・・・!やめて!」
「ぐふふ。一度味を覚えると止められないと思うよ」

遼香の姿をした伸昭は遼香の秘部を遠慮せずにペロペロチュパチュパと舐め続けた。
「ああ、これが遼香ちゃんの味なんだね!!とってもエッチな匂いがしておいしいよ」
「むふっ・・・・やめてぇっ・・・・たら・・・!!!」
「・・・とか言って。本当は舐められたいんだろう?ん?」

「誰がそんなことを・・・・・んぅん・・・」
「隠さなくてもいいよ。それだけ顔が真っ赤なら誰にだってわかるよ。気持ち良いって
ことをね」
遼香は不覚にも伸昭に秘部を舐められ快楽を味わってしまった。

「本当にやめて・・・・それ以上はもう・・・・むふん」
「それ以上はなんだい?遠慮することはないよ。僕が君を天国まで導いてあげるからね」

ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ~~~
伸昭は遼香の秘部を舐め続けていった。すると・・・・。

「うっ、うぁああああ、もうだめぇぇぇええ、いくぅううううう!!」
伸昭の激烈な攻めにより遼香の下の御口からは愛液が噴出されてしまった。

伸昭はニヤリと笑みを浮かべ愛液を舐めていった。
「はぁ~。遼香ちゃんの出し汁、とてもおいしいよぉー。この味・・・病み付きになっ
ちゃいそう~」
・・・とその時だった。

遼香の股間部分から大きなペニスが出現してしまった。
「遼香ちゃん・・・・大きなおちんちんだね。とても似合ってるよ」
「やっ、やだっ。恥ずかしいよ。早く引っ込んでったら・・・・」
だが生えてきたペニスは引っ込むどころか徐々に膨れ上がってきた。

「へぇ~。今度はおちんちんを舐めろって言うんだね。いいよ。たっぷりと舐めてあげ
るから」
「ちっ、ちがうの。うっ、うあぁあぁぁあああ!!」
伸昭は遼香の大きなペニスを舐め続けていった。

「あぁん♪遼香ちゃんのおちんちん、ぶっとくとエロエロで嫌らしくておいしいよぉ♪」
「むふっ。やめて!!舐めないでぇ!」
「こんなにおいしいもの、舐められずにはいられないよ」
「だめぇ・・・それ以上は・・・・あたし、変になっちゃいそう・・・・」

「ぐふふ。もう手遅れだよ。遼香ちゃんは僕と融合分離してから既に嫌らしい女の子に
なったんだ。今更どうすることもできないよ」
「違う。あたしはそんな女の子じゃない」
「違うよ。あたし、倉中遼香はとても変態で嫌らしい女の子なのぉ。今日もこうやって
あたしの部屋に不法侵入してきた偽物のあたしを懲らしめてるの。おちんちんを嫌らし
くしゃぶってね。ぐふふ」

「倉中遼香はあたしよ。偽物はあんたのほうじゃない!」
「何言ってんの!そんなに立派なおちんちんを生やしてる人間が倉中遼香のはずないじ
ゃない。いいわ。あなたが偽物だってこと証明してあげるから・・・」
ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ~~!!

「やっ、やめてぇ、そんなの激しく舐めないでぇ!!」
「ぐふふ。正体を見せなさい。この偽物が・・・・!!!」
「うっ、うぁぁぁあああ!!もうだめぇ。いくううううう!!!!」

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ~~~!!!
遼香のペニスが膨張を続け熱くなり精液を放出させてしまった。それとともに遼香の身
体が徐々に変化し完全に山崗伸昭の姿になり気絶してしまった。
「ほら、君のほうが偽物じゃないか。それに引き換え僕はこんなに可愛い女の子だからね
。これからは僕が女子高生の倉中遼香で、君が大学生の山崗伸昭だよ」

遼香の姿をした伸昭は遼香を見てニヤニヤと微笑みながら囁いた。


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収吸二日制(その3)


山崗伸昭(やまおか のぶあき)・・・・大学4年生。22歳。男性。『融合の薬』所持。
倉中遼香(くらなか はるか)・・・・・高校2年生。女性。黒髪ロング。清楚。




時刻は19時。
伸昭は遼香の姿でセーラー服越しにそこそこ成長している胸を揉みながらベッドにうつ
伏せになりプリーツスカートから盛り上がっている突起物をシーツに擦りつけていた。
「うっ、うぁあああ、いくぅ、気持ち良い。またいっちゃう~~♪僕、遼香ちゃん
の身体でまたいっちゃうよぉ~。あああん♪」

シャアアアア~~~!!!!
伸昭は勢いよく男の汚らわしい粘液を放出した。
それにより純白色のパンティが汚れた色に濡れてしまった。

「はぁはぁ。気持ち良かったよ。今度は何をして遊ぼうかな。・・・・そうだ!」
伸昭は身に付けているセーラー服と下着を全て脱ぎ全裸となった。
そして全身に力を込めると背部が盛り上がり膨張し人型を形成し分裂した。
「ぐふふ。どうやら成功したみたいだね。あとは目覚めるのを待つだけ・・・」




(ん・・・うぅ・・・・。あたしはいったい・・・・)
23時頃。遼香は意識が朦朧としながらも目を覚ました。一瞬ここがどこであるのか分
からなかったが周囲(男臭のする汚い部屋)を見渡し今までの経緯について思いだした
。遼香は勢いよく身体を起こした。今度は前と違って身体が自由に動かせるのだがすぐ
に身体の違和感に気が付いた。

服装はセーラー服を着ており確かに自分の物なのだが足を見ると少し毛深くゴツゴツし
ており股間部分がなぜか盛り上がっておりプリーツスカートを乱す。
それに身体がなんだかいつもとは違い性欲が旺盛で常にムラムラする。

立ち上がると視点がいつもより少し高くなっている。なんだか変だと思い姿見で自身の
姿を確認してみると、そこにいたのは伸昭と遼香の特徴をそれぞれ持っている20歳前
後の男性が映っていた。

「なっ、なにこれ?どういうこと?これが今のあたしだっていうの?」
遼香はそれを見てしまい驚きとショックを浮かべた。
「そうだよ。それが今の君だよ」
「な・・・!」

遼香の姿をした伸昭が男用の服を着て部屋に入ってきた。
「これはどういうこと?説明してちょうだい!!」
「なぁーに。簡単なことだよ。融合してしまった僕らの肉体を分離させただけださ。た
だし、分離したといっても一度混じり合った肉体同士だから『元に戻れた』というわけ
ではないよ。君のその身体は僕と君の成分がそれぞれ混じり合っている。精神はほとん
ど君だけどね」

「元に戻してよ・・・」
「あはは。それはできないよ。一生そのままさ。だけど僕みたいに身体を切り替えて姿
を変えることは可能だよ。こういうふうにね・・・」
伸昭は身体に念を込めて元の自分の姿・伸昭と遼香のそれぞれの特徴を持った中間の姿(
男性バージョンと女性バージョン)・さらには細かく伸昭寄りの姿や遼香寄りの姿を披露
してみせた。

遼香はそれを見て真似て念を込めることにした。すると一瞬遼香の元の姿に近づきかけ
たのだが集中力を乱し逆に完全に伸昭の姿になってしまった。
「こんな不細工で醜い男の姿なんて嫌だ。このままだと恥ずかしくて街歩けないじゃ
ない・・・・」

「あはは。それは悪かったね。その分離体はどうやら僕の成分のほうが多く入ってるみ
たいだね。君の身体の成分が多いにこしたことはないけど慣れてくると自在に外見だけ
でも変えられるよ。中身は不純物のままだけどね」
「だったら、もう一度やり直してよ!」
「ああ、それなら別に良いよ」
伸昭はそう言うとポケットからスタンガンを取り出し遼香に当てた。
「うぅっ・・・」
遼香は再び気絶してしまった。




そして翌朝の5時・・・・。
遼香は股間部分が熱く今までにない快楽のような感覚とともに目を覚ました。
意識が朦朧としながら身体をゆっくりと起こすと、セーラー服を身に付けた黒髪ロング
の少女が遼香の股間部分をおいしそうにしゃぶっているのに気がついた。
「ちょ・・・ちょっと・・・やめなさい。あなた、何をしてるの?」
遼香はその少女に向かって叫んだ。するとその少女はしゃぶるのを止め彼女のほうを見た。

「な・・・・。あなたは・・・・・」
遼香はその顔を見て昨日の悪夢のような出来事を思い出した。
「やぁ。おはよう。遼香ちゃん。今日は気持ちの良い朝だね」
「ちょっとやめてよ。あたしの綺麗な身体に触れないでよ・・・あ・・・・ああああ・・・・」
「あはは。完全に思いだしたみたいだね。僕と君はもう既に不純物の塊さ。今更、綺麗
な身体とは言えないよ。それに今の光景どう思う?」

「どうって?」
「立場のことだよ。今の僕は『倉中遼香』というピチピチで可愛らしい女の子だけど、
今の君は『山崗伸昭』という全裸姿の汚らしい不細工な男だよ。こうして朝から僕みた
いな可愛い女の子に舐められてるんだ。感謝するんだぞ」
「ふざけないでっ!!『倉中遼香』はあたしよ。あんたなんk・・・・あっ・・・うあ
ああっ、いてててっ!!!」

伸昭は遼香の肉棒を強く握った。
「ふざけてるのはあなたのほうじゃない。こんなに大きなおちんちんを持った男が『倉
中遼香』な訳ないじゃない。あたしが正真正銘の『倉中遼香』よ。馬鹿にしないでちょ
うだい!」
伸昭は遼香の口調を真似て反撃に出た。
「あたしが本物よ!」
「違うわ。本物はあたしよ。それともあなたが『倉中遼香』っていう証拠でもあるのか
しら?」
「それなら・・・」

遼香は念を身体に込めて姿を変えようとしたのだがなぜか力が入らなかった。
「あらあら。どうしたの?そんなに力を込めて?まさか。『変身』でもしてあたしになろ
うっていうつもりなんじゃないの?」
「ちがう!あたしはただ元の姿に戻りたいだけ・・・。あなたがあたしと融合したんじ
ゃない!!」
「はぁ?融合?何言ってんの?頭でもおかしいんじゃないの?そんなことあるわけないじ
ゃない。罰として女子高生であるこのあたしにたくさん御奉仕しなさい!」

伸昭は立ち上がり遼香の肉棒をやさしく踏みつけた。
「あっ・・・うああああ!!」
遼香は叫んだのだが肉棒のほうは大きく膨らみ踏み付けられるのを歓迎しているようで
不本意ながら男性の快楽を覚えてしまった。
「ほらほら。あなたのおちんちんはその程度じゃないでしょ?あたしをたっぷりと楽し
ませてちょうだいね」

「うぅ・・・うぁっ・・・・あぁあぁぁっ・・・・もうだめぇ・・・・やめてぇ・・・
・・・許して・・・あたしが全部悪かったから・・・今までいろいろと失礼なことを言
ってごめんなさい!!うあああぁぁ!!いくうううううう!!!」
遼香はそうしているうちにもついに逝ってしまい射精し男性としての快楽を味わってし
まった。
「はぁはぁ・・・・」

「ほら、どうだい?女子高生に踏みつけられる気分は?なかなか気持ち良かったろ?」
「あ・・・・あんた・・・・最低よ」
「あはは。最低で結構だよ。そうだ。僕、ちょっと用事思い出したから出掛けてくるね
。留守番頼んだよ」
「ちょ・・・・ちょっと・・・待って!」
遼香の姿をした伸昭はニヤニヤと笑みを浮かべながら鞄を持ち外へ出て行った。




二重少女・片割れ7(鉢部村より)



飯田潤介の身体から分離された分離体である中年男『太野鉄夫』と女子高生『錐島彪乃』
は村へと近づいていった。
『鉢部村』・・・。それがこの村の名前である。
二人は村に到着した。だが夜間のため周囲には人気がなく静まり返っていた。
そうでなくてもこの村は訪問者を引き付けない『暗い』・『寂しい』といった雰囲気が漂
わせている。

「おい。ここで二手に分かれようぜ。俺はあっちのほうで人間をたくさん吸収してくる
からお前は向こう側を任せたぞ!」
「ええ、分かったわ。おじさん」
「おじさんって・・・。お前こそ、似たようなもんじゃないか」
「ふふふ。あたしは『錐島彪乃』っていう女子高生ちゃんのお身体を“パパ”から頂い
たから正真正銘の女の子なの」
「それと同時にお前は精神・肉体ともにその“パパ”・・・親父殿の分身でもあるわけだ
けどな」

「ええ、確かにそうね。外見上はこんなに可愛らしい女の子だけど、あたしの肉体は『
錐島彪乃』と“パパ”の一部が合わさってできたモノ。そして精神のほうは完全に“パパ
”から分離され受け継いだモノ。彪乃のモノは1ミリもないわ。だけど、この娘の肉体
に宿っている今までの記憶と経験が過ってくるのよ。だからこの娘に成り切ってみたいの」
「へぇー。面白そうだな。じゃあ、俺もこの中年男『太野鉄夫』に成り切ってこの村を
襲ってみようかな。この詐欺師の男、探偵と偽って相当人を騙してきたみたいだから
この村の連中もたくさん騙せそうだな。まぁ、騙したところで吸収合体してしまうんだ
からどうでもいいが・・・。少しばかり遊んでみるのも悪くない」
「でも油断は禁物だけどね・・・」
「なーに。大丈夫さ。ここにいる連中はただの村人。俺らの前では何もできないさ」
「・・・だと良いけどね」

そう言って二人は二手に別れた。





●太野鉄夫(40歳・詐欺師・飯田潤介の分離体・精神は潤介)

「へへへ。みんな寝てやがるな。寝ているときに一方的に襲うのも面白くねぇーから
この男の詐欺師としてのスキル(騙しの話術)を利用してたくさんの人を騙してみよう
かな」
「それをより真実っぽく引き立たせるために・・・・例えば、俺がこういうふうにして・・・・」

『鉄夫』は全身に力を入れた。すると身体が収縮し女子中学生の『久垣雫』の姿へと変
化していった。
「俺の身体の半分は親父殿のモノだから女子中学生の『久垣雫』にだって姿を変化させ
ることができる」
「・・・んうんっ・・・・・誰か、助けて!あたし、誘拐犯の目から逃れてこの村に来
ちゃったの。あたしを少しの間だけここに匿ってくれる?」と雫の口調を真似て言った。

「・・・・なんてことを言えばきっと『入りなさい』とか言って中に入れてくれるぞ。
全裸姿の少女がおどおどした感じで怯えながら扉の前に立っていりゃぁ、信憑性もわ
くわなぁ!はははは!よし、これでいこう!」

「その前にオナニーでもしておこう。この姿になってから身体がムラムラしてしょうが
ねぇー」
『鉄夫』はそう言って成長途中の胸を揉みながら秘部を撫で自慰を続けた。
「はぁん。気持ちいい。あたしは誘拐犯に追われている哀れな女の子なの。どうか、こ
んなあたしを匿ってちょうだい」とまたしても雫の甘い声と口調を真似て喘いでみた。
「サービスならたくさんするよ。キスでもフェラチオでもSMプレイでも何でもするよ
。何が良いかな?変態女子中学生であるこのあたしがたくさん御奉仕してあげるよ。
だからおうちの中へ入れてちょうだい。はぁはぁ・・・」
『鉄夫』は囁きつつ自らの女体を刺激し続けていった。
すると・・・。

『ボゴオオォ~~!!』
『鉄夫』の股間部分には男性の肉棒が出現した。
「ひゃっ、あたしったら。なんてこと・・・・。女の子なのに下品なモノを生やしち
ゃったぁ」
「こんなところを家族やお友達・そのほかのいろんな知り合いに目撃されたらどうしよう
。きっと変な目で見られるよぉ」
「あたしは男の娘でもフタナリでもない。正真正銘の女の子なのにね・・・。はぁはぁ・・・」
『鉄夫』は自慰に夢中になっていると身体が徐々に変化していき完全に中年男『太野鉄夫
』の姿に戻っていった。
「はぁはぁ・・・。自慰に没頭しているうちに身体の制御をすっぽかしてしまったな。
まずは吸収が先ってわけだな。ははは」
元の中年男の姿に戻った『鉄夫』は自慰を中断し道を歩き続けた。
「ん?なんだあれは?」
林のほうから何者かの気配を感じたのでそこに近づくことにした。

『急げ・・・時間はないぞ!』
『おうよ・・・』と二人の男性の声。それが林の向こうから聞こえる。
そこは暗くてハッキリとは見えないが二人の男性が何かを埋めているようだった。
『鉄夫』は木々に身を隠し彼らが何をしているのか不思議に思い観察していた。
だが、そのときだった・・・・。

「・・・うぅ、っぐっ、ぐあああああぁっ!!いてぇぇえぇええええ!!!」
『鉄夫』の頭部に冷たくて鋭利な物が一瞬にして直撃した。脳天を直撃させたそれは『
鉄夫』が振り返るよりも素早かったため避けることはできなかった。
『鉄夫』の頭部から血液が大量に噴出し白目を向きその場に倒れ込んでしまった。
それと同時に鼓動は止まり身体が冷たくなり硬直していった。
飯田潤介の分離体『太野鉄夫』は何者かの手により不意を突かれてしまい死亡してしま
った。




二重少女・片割れ6(片割れ少女の再分離)



山々に囲まれている小さな村の近くにある四階建ての廃墟ビルにて・・・。
作業服を着た30代半ばくらいの年齢の男性が二人、車のトランクを開けて大きなケー
スを持ち廃墟の中へ進んでいった。階段を登り二階にある応接間の扉にノックをし『失
礼します』と一声かけて中へ入っていった。

応接間には人相の悪い意地悪そうな初老の男が座っており男性二人を迎えた。
「お前たち、どうだった?上手くいったか?」
「ええ、もちろんですよ。ボス。金ならこの通り・・・」
男のひとりがケースから札束を取り出した。

「でかしたぞ。これで我々は安泰だ」
「ですが・・・。金を脅し取るときに向こうが抵抗してきて刺してしまって・・・」
「ああ、それなら大丈夫だ。ヤツはあの程度では死なんよ。それよりも証拠は残さなか
っただろうな」
「ええ、もちろんですよ。俺らが忍び込んだ証拠は全て抹消してますから」
「そうか。それなら良かった・・・。私はそろそろ村のほうに戻らないとな。お前たち
も村のほうに来るか?今日から祭りがあるんだ」
「いいですね。お祭り。是非ともお供させて頂きます」
初老の男性は立ち上がり彼らを引き連れ応接間から出ていった。






身体の中に複数の人間の身体を吸収し取り込んだ飯田潤介は、女子中学生の久垣雫の姿で
山道を突き進んでいた。
「ははは。複数の人間を吸収したからますます強力になったな。こんな坂道どうってことな
いぜ。もっとたくさんの人間と吸収合体してやる!!」
潤介は歩き続けると小さな村が見えてきた。

「お・・・。あそこに村があるじゃねーか。ちょうどいいぜ。ぐへへ」
「村の中に入る前に休憩だ。新しく手に入れた身体で感度でも確かめてみようかな」
潤介は身体に力を入れると身体が変化した。胸は大きくなり足は雫よりも少し細く長く
なり股間部分が雫のモノよりも大人びた。身体だけ女子高生の錐島彪乃に変化したのだ。
「ははは。こんなに胸が大きくなっちゃって・・・。セーラー服が破けそうだな」

潤介はセーラー服の上から巨乳を揉み解しその辺に落ちていた木の枝を使いプリーツス
スカート・純白パンティの上から秘部を刺激させた。
「あぁん~」とすぐに身体が敏感になり喘ぎ声を漏らした。
「ああん。あたし、女子中学生なのにこんなに胸が大きくなっちゃった。セーラ
ー服が破けちゃいそうだからたくさん懲らしめてあげないとね。はぁはぁ」
潤介は巨乳を乱暴に揉み続ける。

「はぁん。いっ、いぃんっ。気持ち良すぎ。あたしの元々の身体のカンカクとはまた違
っていいね。この辺なんかまるで大人に成りかけじゃない・・・」
そう呟きながら雫とは違う女体を刺激し続けひたすら快楽を味わう。
「うっ、うぁっ、いくっ、あたし、いくぅ。あああああああ!!!」
そうしているうちにも性欲が暴走しすぐに逝ってしまった。

「はぁはぁ。早過ぎたがまぁまぁ楽しめたぜ。この娘の肉体も悪くねぇーな。これからは
顔を女子中学生の雫ちゃんのままで身体を女子高生の彪乃ちゃんのモノにして街を歩いて
みようかな。それとも、こっちのほうがいいかな・・・」
潤介は身体に力を入れた。すると巨乳が縮み平べったくなった。その代わり顔以外の全
身が大きくなり男性のようなガッチリとした肉体となった。
身体が急に大きくなったためセーラー服はサイズが合わず破けそうになっていた。
プリーツスカートの中には何かがモッコリと膨れ上がっておりシルエットを大きく乱した。

プリーツスカートを捲るとそこには大きくグロテスクな肉棒がパンティから剥き出しに
なった状態で備えられていた。
「『太野鉄夫』だったか。この男の身体もなかなか良いじゃねーか。顔は可愛らしい女の
子だけど身体は男、或いは股間部分だけを男にすべきか。これから男の娘としてあの村に
行ってみるのも悪くねーな」
「だけど。今回はこいつらに働いてもらおう」

潤介はそう言うとまたしても身体に力を入れ一旦全身ともに雫の姿に戻した。それから
再度力を入れると徐々にお腹が膨れ上がった。
「うぅ。あんっ。あたし、産まれるぅ。あたしの身体から何かが産まれるよぉ」
潤介はもっと力を入れると尻部分から肉片が2つ出てきた。
その肉片は動き始め人間体を形作った。
それは中年男『太野鉄夫』、女子高生『錐島彪乃』の肉体を形作り全裸姿で立ちあがった。
潤介は一度吸収合体した肉体を再び分離させたのだ。
精神は潤介のものなのだがそれぞれの過去の記憶も持っている分離体である。

「お前ら。俺一人では大変な作業量だから手分けしてあそこにある村に行ってたくさん
の人間を吸収してきてくれ。いいな?」
「おうよ。もちろんだぜ」
「ええ、わかったわ」
潤介の分離体である二人は山を下り村のほうへ向かっていった。
「へへへ。本体である俺はここで静かに高見の見物といこうかな」
潤介は女子中学生・久垣雫の姿で山の上の木の下に座り村を眺めた。
ニヤニヤと少女には似合わない怪しく嫌らしい笑みを浮かべながら・・・。





二重少女・片割れ3(精神分離体)

潤介は部屋を去り隣の大きな部屋の中へ入った。
そこには実験器具や薬品などが置かれており何かの研究が行われていたようだった。

潤介は棚に置かれている注射器に黒い液体を入れ、それを自身の小柄な腕に注射した。

「ぷはぁーっ、まったくコイツは最高の栄養だぜぇ」

潤介は注射し終えると身体の疲れが取れ元気になった。

「ああ、この特製の栄養剤を注射したら身体が復活してムラムラしやがった・・・・。
これはまた誰かを犯しにいかねぇーとな。ただし、行くのは俺様じゃなくて・・・・・」

潤介はそう囁きながら左手をグーで握り前へ向け力を入れると左手が徐々に肥大化して
いき、それが身体から分離されていった。それとともに潤介の左手は元の小柄でキュー
トな女の子の手に戻った。

そして分離されたそれは先ほどと同様に人型となった。だが今度は黒髪ロングで何の汚
れもなく清楚な雰囲気のする可愛らしい女子中学生・・・久垣雫の姿ではなく、その代
わりに醜くくてむさ苦しい人相の悪い中年男・・・・飯田潤介の姿をしていた。

「・・・・・俺の分身よ。可愛い女の子をココにたくさん連れてこい。いいな!!」

潤介は自身の姿をした分離体に命じた。すると・・・・。

「ああ、わかったぜ。その代わり俺にも楽しませろよ!!」

その分離体は潤介同様の荒い男性口調で答えた。
実は潤介は精神を込めながら分離体を自身の身体から切り離していた。それによりこの
潤介の姿をした分離体には彼の精神が分離され入っているのだ。

「・・・もちろんだ。一緒に楽しもうぜ!!」

「・・・・ああ」

潤介は彼の分離体に適当に男物の服を着せて外へ行かせた。
それを見届けた潤介は棚に置いてある煙草とライターを手に取り一服し始めた。

「ふぅ~。やっぱこの姿になってもタバコはうめぇーな。こんな醜い姿を見られたら周
りの人はどう思うんだろうな。ぐはは」

潤介の現在の姿、そして声は誰がどう見ても小柄でか弱い女の子・・・・。
夏用半袖セーラー服を身に付けた黒髪ロングで何の汚れもなく純粋で清楚な
雰囲気のする可愛らしい女子中学生である久垣雫の姿で現在、それには似合わない物を
キュートな口に咥え喫煙を楽しんでいる。

「一人の人間の分離だけで相当なエネルギーを使ってしまったようだな。やはり融合
状態といっても二人の人間による融合。しかも片割れ・・・・・。身体をひとつ、
精神をひとつ分離させるので精いっぱいだぜ。これはもうたくさんの人間を俺の身体の
中に取り込まないといけないな。そして俺の肉体は進化を続け神へと近づく。最低でも
10万人の人間に犠牲になってもらおう。ぐははは!!!」

潤介は少女の姿で怪しい笑みを浮かべながら呟いた。






一方その頃、潤介の分離体は・・・・。

「この辺に可愛い女の子いねぇーかな」

彼は人気のない狭い道をウロウロしながらターゲットを探していた。

「おっ、あんなところに可愛い子がいるじゃねーか。俺のイチモツでたくさん犯してや
るよ。ぐへへへ」

そこには帰宅途中の女子高生が一人で歩いていた。

「そこのお嬢さん。おじさんと一緒に遊ばない?ぐひひひぃ」

「きゃっ!!はなしてっ!!!」

彼は強引に女子高生の手を掴んでナイフで脅した。

「へへへ、良いだろ。一発くらい。俺とやらせろよ」

「やだったら!!はなして!!!」

「ちっ、そんなに暴れんなよ。俺様と合体して少し大人しくしててもらおうか」

そういうと彼は全身に力を入れた。
すると女子高生が彼に引き寄せられ身体を吸い取られてしまった。
彼はその女子高生の姿となった。

「へへへ。この身体は今から俺様の物でもある。好きに使わせてもらうぜ」

彼はその女子高生の声でそう囁き地面に落ちている制服を拾ったのだが急に身動きがと
れなくなった。

「ん・・・・?なんだこれは?まったく身動きが取れねぇーぞ!いったい、どうなって
やがるんだ?」

と、次の瞬間・・・・。

『グサッ!』という音が聞こえた。
下を見てみると胸に自身の握っているナイフが突き刺さっている・・・・・。

「ぐっ、ぐあぁあぁぁぁぁああっ!!!」

彼は激痛に耐えかね大声で叫び続けた。
それと同時に力が抜けて女子高生が身体から分離された。

「くっ・・・・くそったれ・・・・おまえか・・・・俺を刺したのは・・・・・」

「ちっ・・・・ちがうの・・・そんなつもりはなかったの・・・・・あたしは悪くない」

女子高生は警察に捕まると思い、彼をそこにおいて急いで地面に落ちている制服に着替
え大慌てでその場を去って行った。

それからしばらく時間が経過して・・・。
最近、世間を騒がせている指名手配中の連続強姦魔、飯田潤介が路上で自分で自身の胸
にナイフを突き立て倒れているのを通行人が発見して通報した。
パトカー、救急車がやってくるとその現場には多くの野次馬などが集まった。
状況からみて『自殺』という扱いになった。

彼の遺体が搬送されその現場をあとにする・・・・・。
その様子を野次馬に紛れてじっくりと見つめる者がいた。外見上はセーラー服を身に付
けた黒髪ロングの美少女・・・・・・飯田潤介本体である。

「まさかとは思ったが・・・・。俺の分離体・・・・くたばったようだな。まぁ、これ
はこれでいい。これで『飯田潤介』は世間上では死んだことになったんだ。これからは
サツに追われることもなく襲い放題ってわけだぜ。ぐはははは」

潤介は少女には似合わない怪しい笑みを浮かべながらその場を去って行った。






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