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異空間からの来訪者(その3)


■登場人物
白田精治(しろだ せいじ)
42歳。異世界から逃亡してきた強姦魔。セーラー服フェチ。時間を止めて女性の身体に
寄生し悪戯する。

稲森和香(いねもり わか)
高校2年生。黒髪ロング。おっとりしていて温和。清楚。真面目。

望月加奈子(もちづき かなこ)
高校3年生。県内一の難関進学校に在籍。優等生。真面目。生徒会長。


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原付を走らせること20分・・・・。
稲森和香(中身は白田精治)は別の高校の入口前で降りニヤリと怪しい笑みを浮かべつつ
中へ入っていった。

この学校は男女共学。偏差値は和香の学校よりも高め。制服はブレザーだった。
白田はセーラー服派(正確にはセーラー服フェチ)なのだがブレザーも好きなので卑猥な
プレイをたくさんできることを期待しつつ各クラスを巡回していった。

県内一の難関進学校だけあって真剣に授業に取りかかる生徒たち。どのクラスでもし
っかりとした授業風景を垣間見る。

この学校の生徒らは地味な子が多く、和香の通っている学校よりは顔面偏差値が低めだが
その中で3年D組のほうで比較的可愛らしい女の子を発見した。
髪は三つ編み。眼鏡をかけており真面目に勉強に取りかかっている。優等生風に見えた。
和香に比べたら地味なのだがこの学校の中では一番可愛らしかったので彼女をターゲッ
トに決めた。

早速彼女の席まで歩き勉強道具をどかして机に乗り唇にキスをする。
唇の中でお互いの舌同士を絡ませる。
「勉強ばっかじゃ、つまんないでしょ?あたしと一緒にエッチな保健体育のお勉強でも
しよう」
「あぁん♪素敵なエロ舌。身体の感度のほうも良いのかな?少し調べさせてもらうね。ぐ
ひひwww」

もう一度彼女の唇にキスをした。すると白く濁った大量の粘液が彼女の唇の中に流れて
いった。それにより和香は意識を失い身体が床に倒れそうになった。一方、彼女のほうは
突如ニヤリと怪しい笑みを浮かべ和香の身体を支え床に寝かせ教室を出て女子トイレの
中に入っていった。

「ぐへへ。眼鏡を外すともっと可愛いよな。記憶によるとこのお嬢さんは『望月加奈子』。
成績は優秀。この学校の生徒会長のようだ」
「こんなに真面目な優等生が俺みたいな汚れた心を持った下品なオッサンの餌食になっ
てしまうとはついてないなwぐひひwww」

「悪いが俺様がこの肉体に寄生したからには無事では済まないぜwとことん楽しませて
もらうとするよwwぐへへwww」
「どれどれ感触のほうは・・・」

加奈子は緑色のブレザーを脱いでブラウスの上から胸を揉み始めた。
「あぁん。これはまた良い。この身体、敏感に反応しやがるぞ。もっと揉んでしまえw」

「あひぃ、あひゃぁん、あへぇあ、はあぁん」
揉んでいるうちに身体がムラムラと疼いてしまい全身が熱くなったので赤いリボンを解
いてブラウスのボタンをすべて開けてみた。ベージュ色のブラの下に普通盛程度の胸を
揉みつつ生地がベージュ色のチェック柄のスカートの中に手を忍ばせて純白色のパンテ
ィの上から名器をやさしく撫でてみた。

「あひゃっ、あふぇっ、はひぃっ、ひいぃっ。いいぞ!この女体、和香ちゃんよりも敏感
に反応しすぎw今まで勉強ばかりだったからオナニーをしてこなかったんだろうな。こ
んなに溜まってんなら俺が代わりに外に放出させてやるよ。はぁはぁ」

女子トイレから教室へ戻るとクラスメイトは全員机に座ったままじっとしており動かな
かった。教壇に立っている教師も同様に何のリアクションも見せなかった。彼女の破廉恥
な姿を見ても時間を止めているため動じることも気づくこともできなかった。

興奮した様子で教室に入ってきた彼女はクラスメイト全員と教師の顔を見定め男女に関
係なく顔にキスをしたり舐めまわしたりした。女子の場合は胸や名器を弄ったりとセク
ハラし続けた。

最後には床で横たわっている和香のところに近づき他の女子生徒と同様に抱き着いてキ
スをしたり胸を揉んだり名器を弄ったりと同様の変態行為を繰り広げていった。
だが抵抗は全くしない。人形のように都合良く弄ばれていった。

「はぁはぁ。我慢してきたが俺もそろそろ限界かな。フィナーレは和香ちゃんの顔面で
抜きたいぜ」

加奈子はチェック柄のスカートを捲りあげパンティを脱ぎ下し和香の顔面に名器を擦り
付けた。
「ぅぅん。ぅあああ。ひいぃ。いいっ。気持ちいいよ。和香ちゃんの唇や頬ってやわらか
くてサイコー。こんなに可愛い女の子の顔で抜くことができるなんてあたし幸せ。あたし
、勉強ばかりでオナニーはあまりしてこなかったから相当溜まってるの。ちょうど良い機
会だから外にたくさん出しておかないと・・・」

「濃厚な液がお口の中に入ってもあたしを恨まないでね。恨むならあたしの身体に寄生
して操ってる強姦魔のおじさんを恨んでね・・・・なんちゃってwww」

身体はすっかりと発熱反応を起こしており汗まみれになっていた。ブラウスは汗まみれ
になっており透けておりエロチックな姿となっていた。それに加えて彼女の身体の理性
は消え失せており優等生の面影はなく醜い獣と化してしまった。

「ぅうああああ、そろそろだめぇ。いくぅ。おれ、いっちゃうよおぉ。うぁあああああ!!!」
シャアアアアア~~~!!!!
大量の濃厚な愛液が噴き出した。それが和香の唇の周囲にかかってしまった。

「あら、和香ちゃん。あたしったら興奮してこんなにかけちゃった。今お掃除してあげる
から許してね。はぁはぁ・・・」

じゅうぅ~~、ちゅぱぁっ、じゅぱっ~~!!
顔を近づけ周囲を舐めて綺麗にしたあと、舌に付着している愛液を全て飲み込んだ。
「むふふ。ごちそうさま」
「制服が汗でびしょ濡れになったから新しいのに着替えないといけないなw」

ニヤニヤと怪しい笑みを浮かべながらブラウスとチェック柄スカート・ブラジャー・パン
ティを脱いだ。そして和香の身に着けているものを全て脱がし、それに着替えた。

着替え終えると全裸姿の和香を保健室に運びベッドに寝かせた。裸だと可哀想なので学
校の部室を漁ることにした。すると演劇部の部室に浴衣があったのでそれを着せること
にした。それはすごく似合っており可愛らしさを引き立たせた。

そのあと女子トイレへ行き姿見の前で自信の姿をじっくりと眺めてた。
「へぇー。セーラー服姿も良いじゃん。和香ちゃんには劣るけど可愛いいほうなんじゃな
いかw性欲がまだまだ有り余ってるからもう少しだけこの身体使わせてもらうぜwww」

身だしなみを整えた後、三つ編みを解いてみると艶やかな黒髪がサラッと背中のほうに
かかった。

「さてと次はどこにいこうかなw」
彼女は不気味な表情を浮かべ学校を出て入口付近に止めてある原付に跨り次の目的地に
向けて移動した。




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[ 2016/09/06 12:57 ] 寄生 | TB(-) | CM(-)


異空間からの来訪者(その1)

5月13日(火曜日)、午前8時28分49秒。晴れ。気温22度。湿度50%。
時計の針はその時刻で止まっていた。街には学生・会社員・主婦・老人など多くの人々を
見かけるのだが皆その場で静止していた。

身体に触れても撫でてもピクリとも動かない。
40代前半ほどの年齢の男はそれを確認すると『ニヤリ』と口元を歪め通勤途中と思われ
る20代後半くらいの年齢のOLの身体に後ろから抱きついた。着ているブラウスの上
から胸を揉み頬に唇を近づけ舐めまわした。

それだけでは飽き足らず今度は自分の穿いているジーンズとソックス・トランクスを脱
いで下半身を裸にさせグロテスクなペニスを露出させ彼女のタイトスカートとパンティ
を捲り秘部にペニスを挿入させた。

「うぅっ!」
喘ぎ声を上げ何度か出し入れを繰り返しているうちに限界を超えてしまい男は逝ってし
まった。濃厚な精液は彼女の穴の中にすべて入り込んでしまった。

「はぁはぁ。気持ちよかったぜ。こいつは妊娠確定だな。ぐへへ」
その40代男はシャツを脱いで全裸となり近くに停めてある原付に乗って低速で道路を
走っていった。

原付を走らせること15分・・・・。
とある女子高の建物の前に着いたので原付を止めた。校門の前やその近辺の歩道にはセ
ーラー服姿の少女がたくさん見かけたのだが皆静止していた。
全裸男が近づき胸を揉まれてもキスをされても顔色一つ変えずにマネキンのようにそこ
に静止しているままだった。

少女らと一通りスキンシップをはかった後は堂々と校門を進み学校の中へ入っていった。
そして1階から3階までにあるクラスを見物し少女らをジロジロと見ていった。そのうち
『2年A組』というクラスが気になったようですべてのクラスを見終わった後に引き返
しそこにいるひとりの少女のもとへやってきてジロジロと見つめた。

少女は席に座り読書をしているところだった。黒髪ロングの髪をしており、顔だちも良く
おっとりしていて可愛らしかった。全体的に清楚で真面目な雰囲気をしており好みのタ
イプだった。
男は手始めに少女から本を取り上げ身体を持ち上げて1階にある保健室まで運びそこ
のベッドに寝かせた。

そこで頬や唇にキスをしたりセーラー服の上から胸を揉んだりといつものように悪戯を
していった。そして最後に剥き出しになっているペニスを少女の名器に挿し込もうとし
たときに異空間からデジタル時計が出現しそれが赤く点滅していた。

「ちっ、もう時間か。せっかくこんなに可愛い女の子を見つけたのに残念だな。まぁ、ち
ょうどいい。このお嬢さんの中に入ってみたかったところだ。つづきはこれからじっくり
と楽しむかwww」
男はそう言って身体に力を入れると白濁色の粘液状に変わり少女の口元から体内に侵入
した。

すると少女は急に目を開けて起き上がった。
壁に掛けてある姿見の前でセーラー服姿の黒髪ロング美少女の姿がうつし出されたので
それを呆然と見つめた。

waka4.jpg


色々な動作やポーズをしてみたら姿見にうつる少女も同様に動く。
それが自分自身の現在の姿であると確信し唇を緩めた。

「これが俺の今の姿か。どこからどう見ても可愛らしいJKじゃねーか。記念に少し身体
を弄らせてもらうぜ」
床にしゃがみ込みプリーツスカートを捲りその中に右手を忍ばせた。そのまま右手を純
白色のパンティの上に添えてみた。

「うっ、うぅ!」
身体中に一瞬電流のようなものが走りそれが女性器の入口付近に伝わった。
もう一度そこに触れてみると・・・・

「むふぅ・・・これはきもちいい。このお嬢さんの身体、敏感に反応しやがるぞ。相当溜
まってるみたいだな。仕方ないからおじさんが代わりに性欲の処理をしておいてやろう」

少女は厭らしい顔つきに変わり左手を使ってセーラーブラウスの上からややふっくらと
した胸を揉みつつ右手で股間部分を扱き続けた。


「あひぃ、あひゃん♪きもひいい。気持ちよすぎて俺、そろそろイッちゃいそうだぜ。は
ぁはぁ♪」


waka5.jpg


少女は男口調で囁きながら自慰に励んでいった。

ボゴゴゴオォォォン!!
病みつきになり無我夢中で自慰を続けていると濁音とともに少女には似合わないグロテ
スクなペニスが純白色のパンティから剥き出しになっていた。

念のため、立ち上がり姿見をみると少女の股間部分に立派なペニスが生えていることが
再確認できた。

「おっと。興奮のあまり俺のムスコを出してしまったか。ふたなり変態少女のまま教室へ
戻るわけにはいかねぇーから引っ込めてやろうw」
そう言ってキュートな手を使い露出しているペニスをやさしく撫で始めた。

「うぅっ、うぁああああ。なにこれ!いくっ、いぃ、気持ちよすぎ。いぐぅうううう♪」

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ~~~

濃厚な精液は姿見にうつる少女の顔面に発射された。射精により股間部分にあるペニス
は体内に収納され見えなくなり正真正銘女性になれた。

ペニスを引っ込めた後は汚れている部分をティッシュで拭き取り身だしなみを整えた。
それから3分ほど経過した頃に今まで止まっていた時計の針が急に動き出した・・・。

「やだ!もうこんな時間。早く教室へ戻らないと。1時限目の授業が始まっちゃう。
ぐへへw」
40代男は黒髪ロング美少女に成りすまし何事もなかったかのようにクラスのほうへ戻
っていった。


[ 2016/08/30 17:40 ] 寄生 | TB(-) | CM(-)


同人作品「おなにっき フタナリ少女誕生編(仮称)」挿絵まとめ

挿絵10枚+差分2枚(随時更新 最終更新日:2016/06/12)

●フェラチオ
onahuta_a010.jpg

●寄生乗っ取り前
onahuta_a001.jpg


●寄生乗っ取り後
onahuta_a004.jpg
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[ 2016/06/01 14:02 ] 同人 | TB(-) | CM(-)


寺中佑香の作中物語


○寺中佑香の作中物語

■概要
 サイト開設7周年特別記念作品。誠に遺憾ながら諸事情により執筆が止まり未完終了のため第1章
【射精少女】中盤まで掲載。作中の物語からさらなる作中の世界へ。いろいろなシチュエーションを通じ
て寄生・入れ替わり・部分変化・皮モノ・合体・分裂などといったジャンルを詰め合わせたバラエティに豊
んだ連鎖作中作。合計文字数:28,327文字。


・第1章【射精少女】(作中作1)

■あらすじ
 堀丘亮輔はアパートの自室に籠りベッドにうつ伏せになりペニスをベッドに擦りつけていた。そうして
いるうちにも興奮が高まり身体が熱くなり早くもペニスが膨れ上がり絶頂を迎えそうになっていた・・・・。


■登場人物
○堀丘亮輔(ほりおか りょうすけ)
 大学4年生。22歳。男性。変態。オナニーをすることにより男性器から粘液(粘液体)となって自
分の肉体を離脱し他の人間の身体に寄生する。いつしか寺中佑香という少女のことを気に入り、
彼女に寄生し成り済ましオナニー三昧の淫らな生活を送り続ける。
 彼女に寄生してから一ヶ月後が経過した頃。彼女の脳を弄り記憶操作した上でオナニーをするこ
とにより性器を通じて彼女の身体から離脱。寄生時に彼女のDNAを充分に摂取し吸収したことで粘
液体の状態から彼女の姿(彼女のDNAを使用し作り上げた完全にそっくりなコピー体)に変身可能。
 また、少し日数を置くとそのコピー体でオナニーをすることにより再び性器を通じて粘液体となり肉
体を離脱することが可能になる。精神の宿っていないコピー体はそのまま睡眠状態になる。そうした
方法で同一人物の(精神は宿っていない)肉体の増殖が可能。宿主の中身にある精神を粘液体に
変えて他の肉体に移し替えることも可能。精神分離も可能。

・寄生虫としての能力
 人体に寄生、他者変身(コピー変身)、部分変化、合体・分裂(増殖再生)、記憶操作、記憶や経験
の読み取り(完全な成り済まし)、精神の入れ替わり、精神汚染、精神分離

・主な弱点
 粘液体時に強烈な光を浴びると干からびて死に至る。熱を加えると蒸発する。

寺中佑香(てらなか ゆうか)
 中学2年生。女性。黒髪ショート。清楚。純真無拓。温和。
○杜下奈緒美(もりした なおみ)
 高校1年生。女性。黒髪ロング。清楚。真面目。



■カテゴリ
複合能力、寄生、他者変身、部分変化、合体・分離、性転換、記憶操作、フタナリ、18禁、
スウィートダーク、▽・エ・▽ パターン、作中作、女子中学生、女子高生、セーラー服、コスプレ


■ストーリー(全9話)
射精少女(抜)
射精少女(打)
射精少女(創)
射精少女(出)
射精少女(増)
射精少女(猫)
射精少女(劇1)
射精少女(劇2)
射精少女(劇裏)

■その他
心ない匿名非公開コメント(発端、ここから執筆停止、作品有料化の方向へシフト)
作品「射精少女」について
・予定していた作品の結末

[ 2014/09/17 20:41 ] 寄生 | TB(-) | CM(-)


射精少女(劇裏)



堀丘亮輔(ほりおか りょうすけ)・・・・・・大学4年生。22歳。男性。変態。
寺中佑香(てらなか ゆうか)・・・・・中学2年生。女性。黒髪ショート。清楚。温和。




午後8時・・・・。
とある大学の男臭のする部室にて数人の汚らわしく醜くて胡散臭い男が昨日撮影したば
かりの動画『猫耳魔法少女ユウカ♂』を再生して見ていた。

「へへへ。よく撮れてるなぁw これで今回も賞を頂いたも同然だぜw」

「それにしても好きですねぇー。先輩は・・・。僕なら20代の大人の女性に寄生しま
すけど・・・」

「バーロー。大人に向けて必死に成長しようとしている、小学生より大人びてて高校生
よりも幼い中学生からが良いんじゃねぇーか。自分は先輩に付いていきますよ」

「ケケケ。あっしはやっぱ30代後半くらいの熟女っすかねぇ。実がすっかり熟してて
相当な食べ頃ッスよ。へへッ!ああ、チンコかゆっ!!

「俺は女子高生かな~。先輩が紹介してくれた杜下奈緒美ちゃんの身体(コピー体)、と
ても敏感すぎて毎日オナってますよ。今日も帰ったら奈緒美ちゃんが待ってるんだぁ」

「だったら俺は幼女一筋だね。これから大幅に自由に自分好みに成長させるのがいいん
じゃないか」

「僕は特に誰でも喰えるよ。自分以外の誰かになれるならね」

そういった感じで部室にいる彼らは嫌らしい笑みを浮かべながら楽しそうに談義を交わ
していると部室の扉が開き、猫耳に尻尾を付けたセーラー服姿の黒髪ショートヘアをし
た小柄な美少女が入ってきた。

「よぉー、お前ら。どうだ?見事撮れてるか?」と男口調で言う少女。
「先輩!その格好できたんですか?」
「一瞬、誰かと思ってビビったぁ~w」
「俺も女子高生の奈緒美ちゃんの姿でくれば良かったなー」
「あっしも熟女の姿でくれば・・・デュフフ、ああ、チンコかゆっ!!

亮輔は大学の講義を終えた後、一旦アパートのほうへ行ってベッドの上で眠っている佑
香の身体(コピー体)に寄生し大学へ戻り、彼が部長を務める演劇サークル『白抜(し
らぬき)』の部室へ行くことにしたのだ。

このサークルは元々アウトドアを名目に活動していたギャンブル系のサークルであり他の
サークルから抜けて追放されてやってきた、ならず者の集まり・・・・山賊のような集
団である。

ある日のこと。サークルのメンバー全員(16名)で登山に行ったときに謎の飛行物体
を発見し得体の知れない者と遭遇し寄生能力を手に入れ、それを悪用することにした。
寄生能力には弱点があり、寄生前の粘液状の身体(粘液体)となった時に強烈な光を浴
びると干からびて死に至る。熱を加えると蒸発する。

それによる事故で部員は前部長・前副部長を含めて8名が死亡し、その後任として部の
中でそのときナンバー3の地位にあった亮輔が昇格し部長となり部をまとめることにし
たのだ。

亮輔は大学2年まで元演劇部の末端部員であり演技が下手で何度もパワハラを受けメン
タルが潰れ心が壊れ辞めざるを得なかったので演劇部に相当な恨みを持っていた。
そのため、演劇部への復讐としてこの寄生能力を活かして(悪用して)本物の誰かに寄
生し彼らの記憶や経験を読み取り演じ他の部員と協力のもと舞台に立つこととなった。

今となっては『本物そっくりなまでの見事な変装と演技』ということで注目を集め常に
猛特訓している演劇部を差し置いて多くの舞台に立ち数々の賞を勝ち取っている。演劇部
の面目は丸つぶれであり威厳は既になくなっていた。

「みんな、喜べw 次の舞台が決まったってよw あと、演劇部なんだけど廃部だって
さw」
「おお、そりゃあ、いいw 今度打ち上げだなw」
「おうよw みんなそのときは成り済まして楽しもうぜw」
「部長に賛成www これは楽しいショーの始まりだなwwぐへへwww」

彼らは怪しい笑みを浮かべ次なる舞台(フェスティバル)へ望んだ。





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