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万全な空き巣対策(1)

ある日の午後4時頃のこと。
一人の女子高生が学校からの帰り際に辺りの家をチラチラと様子を伺いながら歩いていた。
彼女は髪を金色に染め上げており身に付けている制服(ブレザー)をだらしなく着こな
しており悪い雰囲気を漂わせながら彼女の家とは真逆の道を歩き続けた。

そしてしばらく歩いていると一軒の大きな家を発見した。
それと同時に彼女はニヤリと笑みを浮かべてその家に慎重に近づき辺りを見て留守中で
あることを確かめた後、中に侵入することにした。

玄関の扉はもちろん施錠されておりそこからは入らず裏側の部屋の窓から侵入すること
にし、上手く中に侵入することができた彼女は家の中を探索した。

「何か良い物ないかなー。おっ、あそこに金庫が・・・」

彼女は大広間の隣の小部屋の中に金庫があることを確認し、それのロックをいとも簡単
に解除することができた。

彼女の名前は小鐘秋奈(こがね あきな)。
高校2年生。空き巣の常習犯であり学校帰りなどに留守の家を狙い忍び込んで金品を盗
み続けているのだが巧妙な忍びのテクニックにより今まで捕まったことはない。

「え~と。どのくらい入ってるかな」

秋奈はニヤニヤと笑みを浮かべながら金庫の中を開けてみた。
だが・・・・

「な、なにこれ?うそ・・・何も入ってないじゃない・・・・!!」

金庫の中身は空っぽであり秋奈は愕然とした。
と、そのときだった・・・・

「残念だったな、お嬢ちゃん。欲しがってた物はこれかな・・・」

「・・・・えっ!!」

秋奈は後ろを振り向くとそこには冴えない感じの中年男性が立っていた。そしてその手
には札束の入った鞄があった。

秋奈は逃げようとも思ったが鞄にある札束を見つけるとお金に目が眩み咄嗟にその鞄を
奪おうとした。

だが・・・・

「おっとコイツは渡せねぇーな」

中年男性は秋奈の身体を抑えた。

「やだっ、なにすんの。離してっ!!」

「へへへ。警察に知らせてやっても良いんだぜ。ばらされたくなければ俺と一発やらせ
るよ」

「やだっ、キモっ、そんなことできるわけないじゃないっ」

「ははは!相当口の悪いお嬢さんだな。だったらこうするとどうかな・・・」

中年男性は秋奈の身体に触れながら強く心の中で何かを念じた。
すると・・・・

「あ、あれ・・・私・・・・どうなってるの?」

秋奈の視界は急に変化した。目の前には自身と同じ髪型・体系・服装をした少女の後ろ
姿が映し出された。
そしてその少女は振り返りこちらを見て素顔を晒した。
その顔は紛れもなく自身の顔であることに気が付いた秋奈は驚愕してしまった。

「なっ、どうして・・・私がそこに・・・・」

すると目の前にいる少女はニヤリと笑みを微笑みながら言葉を発した。

「相当驚いてるみてぇーだな。俺様の肉体交換能力を使って互いの身体を交換したのさ
。これで今や俺は冴えない中年男性ではなく若々しいピチピチな女子高生というわけだ
。この姿でなら良いだろ。この俺・・・・替身亮輔(かえみ りょうすけ)とセックス
を楽しもうぜ」

そう言って秋奈(中身は亮輔)は中年男性・・・亮輔(中身は秋奈)を押し倒した。

「なっ、やめぇっ・・・・」

「俺様の言うことを聞いておいたほうが良いぜ。それができなければお嬢さんを警察に
通報することになってしまうんだからな。それに身体を元に戻して上げても良いんだぜ」

「・・・・・」

「そうだ。大人しくしてるんだ。まずは俺のオマンコを舐めろ」

秋奈(亮輔)はチェック柄の赤いミニスカートを捲り上げパンティを下し女の子の秘密
の部分を露出させた。

「さぁ、舐めろよ。自分の元の身体のオマンコだ。舐めれるだろ」

「できるわけないでしょ・・・・」

「できなければ元の身体に戻してやれねぇーな」

「わかったわよ。やればいいんでしょ。やれば・・・」

「へへへ。物分かりがよくて良いね。さぁ、存分に舐めてくれ」

亮輔(秋奈)は秋奈(亮輔)に脅しにより不本意ながら舐め始めた。中年男性の汚い下
唇が女子高生の新鮮で若々しいアワビに近づき舌を出してその表面をゆっくりと慎重に
舐め始めた。

「ぅう・・・ぁあああ・・・・はぁあああん♪」

それによりその女子高生は卑猥な甲高いサエズリを部屋中いっぱいに響かせ女の子とし
ての快楽に浸り続けた。


そして・・・。

「うっ、ぅあああぁぁぁんっ。いいっ、いくんっ、ああぁっぁあああ、いくうううぅん
んっ♪」

身体の絶頂がピークに達し喘ぎ声を漏らし早くも逝ってしまった。

「はぁはぁ。気持ちいいっ。気持ちよかったぞ。お嬢ちゃん、舐めるの上手いな。もし
かしてハジメテじゃなかったりしてな・・・」

「あなたには関係ないでしょ・・・・」

「おっと言わなくても良いぜ。肉体を交換したなら脳に蓄積している記憶を読み取るこ
とができるんだからな。え~とお名前は小鐘秋奈。○×高校の2年生だね。ハジメテの
体験は中3の時だね・・・。去年、援助交際もしたのか。なるほどね、どうりで上手い
わけか」

「もういいでしょ。身体を元に戻してよ」

「いや、どうやらペナルティが軽かったようだな!!続きをやるぜ!」

「ちょっとぉ、何をする気・・・」

「ははは、それはこれからのお楽しみさ」

秋奈(亮輔)は女子高生の制服である茶色のブレザーを脱いで赤いリボンを外しブラウ
スのボタンを一つずつゆっくりと外していった。


(つづく)

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