融合 エロエロな館
FC2ブログ

エロエロな館

エロエロなブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)


卑猥突起物製作所 白濁駅前店 手の込んだ乗っ取り


時刻は夜の9時。高校2年生の笹杜麻由美は部活を終え友達と別れ家に帰宅しようと学
校からの最寄り駅へ急いだ。するとちょうど電車が来たのでそれに乗り込んだ。車内に
は麻由美の他にサラリーマンや学生などがまばらにいた。

麻由美は適当に席に腰かけ疲れのせいか眠ってしまった。
『ゴトンッ!!』
あれからどれくらい時間が経過したことだろうか。急に電車が揺れ動き何かにぶつかる
音がしたので麻由美は目を覚ました。

「なに?いったい?」
麻由美はとっさに呟いた。周囲を見渡すと妙なことに乗客は全員なぜかいなくなってい
ることに気が付いた。
自分ひとりだけがその空間に閉じこめられたようで不安を覚えた。

「これはどういうこと?さっきまで人がたくさん乗っていたのに・・・」
違う車両に乗り移ったのだろうか。いや、乗り移る理由が見当たらない。
途中駅で自分以外の全員が降りたのだろうか。いや、途中で降りるとしてもそこまで多
くの人が降りるような大きな駅はなかったはず・・・・。麻由美は色々と考えを巡らせ
たのだが何も思い浮かばなかった。

そのとき車内にアナウンスが流れた。
『まもなく終点の白濁駅・・・。白濁駅です・・・』
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

[タグ未指定]
[ 2015/05/04 03:41 ] 合体・融合 | TB(-) | CM(-)


卑猥突起物製作所♂



■あらすじ
 学校行事の一環で玩具工場を見学することになったのだが・・・・・。




■登場人物





■カテゴリ
合体・融合・吸収、部分変化、フタナリ、18禁、ストレートダーク


■ストーリー
*卑猥突起物製作所♂(その1)




■アナザーストーリー(一話完結型)
卑猥突起物製作所 白濁駅前店~手の込んだ乗っ取り~




収吸二日制(その6)



山崗伸昭(やまおか のぶあき)・・・・大学4年生。22歳。男性。『融合の薬』所持。
倉中遼香(くらなか はるか)・・・・・高校2年生。女性。黒髪ロング。清楚。




その後のこと。
山崗伸昭は倉中遼香に成り済まし卑猥で破廉恥な毎日を送り続けることとなった。

「あぅ、あぁん、うぁああああ!!いいっ、すごく気持ち良いよ。ぼく・・・あ、いや
、あたし・・・・倉中遼香は・・・・とてつもなく変態な女の子なの」

「今日だって学校に行く前にこうしてチンポを剥き出しにして変態オナニーをしてるど
うしようもない変態なの。はぁはぁ・・・」

「あん♪チンポ気持ちいい♪見た目は可愛らしい女の子なのにここだけ男なんだね。こ
の快楽をほかの人にも分けてあげたいな。そうだ・・・あたし、そろそろいかないとね
。ぐふふ・・・・」

股間部分以外、遼香の姿をした伸昭は身に付けているセーラー服の身だしなみを整えて
外へ出た。もちろん外に出る際には股間部分も女性器に戻し正真正銘の女の子として外
へ出た。

伸昭は遼香の通う学校とは全く別の道を通りいつの間にか一軒のアパートに到着し伸昭
が以前まで住んでいた部屋の前までいき鞄の中に閉まってある鍵を使い部屋の中に入った。

「なっ・・・。あなたは・・・・!!」
「ぐふふ。おはよう。遼香ちゃん・・・・いや、伸昭さん」

伸昭の姿をした遼香はベッドから起き上がるところだった。
「遼香・・・・・。あたしの名前・・・?」
「ちがうよ。あなたは山崗伸昭でしょ。きっと事故でまだ頭が混乱してるんだわ。可哀
そうに。あたしが慰めてあげるね。・・・伸昭さん。ぐふふ」

融合分離体である遼香はすっかり精神が汚染され自分が本当は誰であるのか分からなく
なっていた。そこで伸昭は彼女に後付けで偽りの記憶を植え付けようとしていた。
『車に跳ねられそうになった遼香を庇い、頭を打った』という偽りの出来事をほぼ毎日
ここに通いつめ彼女に言い聞かせていた。

それにより彼女は自身が『山崗伸昭』という男性であると徐々に信じ込むようになって
いた。

「あぁ~ん♪あたしのこの身体は伸昭さんに救われたの。だからこの身体をもってたっ
ぷりと御奉仕してあげるね」
そう言って伸昭は遼香のパジャマのズボンを脱がせた後、彼女の身体の上に跨りプリー
ツスカートを捲り彼女の肉棒を伸昭の中に挿入させ腰を振り続けた。

「ぅう・・・ああぁ~~ん♪伸昭さんのオチンポ、とてもおおきいっ♪大きすぎてあたし
、いっちゃいそう。はぁあああ~~ん♪」
「お・・・・おれもだよ・・・。遼香ちゃん・・・・そんなに激しいと・・・うぁああ
ああ!!!」

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ~~~!!!
シャアアア~~~!!!

二人は同時に逝ってしまった。
「はぁはぁ。今日も楽しかったよ。伸昭さん」
「俺もだよ。遼香ちゃん」

「あたし、これから学校に行くからまたね」
「うん。いつでも待ってるよ」

伸昭は最後に彼女にキスをして部屋を出ていき学校へ行った。
遼香として・・・・。

こうして二人はお互い入れ替わり成り済まし生活することとなった。


<了>


[ 2014/08/29 16:17 ] 合体・融合 | TB(0) | CM(0)


収吸二日制(その5)



山崗伸昭(やまおか のぶあき)・・・・大学4年生。22歳。男性。『融合の薬』所持。
倉中遼香(くらなか はるか)・・・・・高校2年生。女性。黒髪ロング。清楚。




悪夢のようなあの出来事が起きてから数週間後のこと。

無事に元の姿のまま家に帰ってこれたのは良いのだがあの日以来遼香は自身の身体と精
神に異常を感じていた。

それは一人でいるときに自慰をしたくなったり女友達や同年齢くらいの女子中学生・
女子高生を見ていると身体がムラムラしたり自身の通う学校の制服(セーラー服)や
他校の制服を見ると異常な嗜好を感じたりと普段の自分とは明らかに違うような精神
状態となっていた。まるで男にでもなったかのように・・・。

「あの日からあたし、なんだか変だ・・・。それもこれもあいつのせいで・・・・」
ある日の夕方、遼香は学校から帰宅し家に着くと両親は共働きで留守の筈なのだが家の
中から何者かの気配を感じ取った。
それは二階にある自分の部屋からだった。気になってしまい部屋の扉を開けるとそこには
セーラー服を身に付けた黒髪ロングの少女がいた。

「ぅううっ・・・うぁあああっ・・・・ぼ・・・ぼく・・・きもちいいよぉ。あぁぁっ
、久々にセーラー服に着替えたから興奮しちゃったぁ。今の僕は倉中遼香、女子高生だよ。
ああぁぁぁん♪」
「あん。はるか・・・・このままだと逝っちゃいそう~♪あぁん♪」
少女はベッドに横たわり胸を力強く揉み秘部をプリーツスカートに擦り付け女の子とし
ての快楽を味わっていた。

「ちょっと、あんた、あたしの部屋で何してるの・・・?」
遼香は叫ぶとその声に反応し少女は遼香のほうを振り向いた。
「やぁ、久しぶりだね。遼香ちゃん。元気そうで何よりだよ」とニヤニヤと笑みを浮か
べながら囁いた。

その少女の姿は遼香と双子のように瓜二つ。
遼香は一瞬驚いたがすぐに数週間前のあの出来事を思い出し目の前にいる自分と
瓜二つの少女が誰なのかすぐに気が付いた。

数週間前、遼香は山崗伸昭という男の手により身体を取り込まれ融合されてしまった。
遼香はその後、分離体として外に放出され不純物ながら外見上だけは元の姿に戻り
いつも通りの生活を送り続けていたのだが再び悪魔が再来した。

「あんた・・・・・あたしの部屋で何をしてるの?不法侵入よ!出ていきなさい!」
「え?何が?自分の部屋に自分が入って何が悪いの?」
「ふざけないでよ!」
「僕、ふざけてなんかいないよ。ただ純粋に自分の部屋で日頃の疲れを癒してるだけじゃ
ないか」
「もういいわ。警察呼ぶから!」

「別にいいよ。呼んでも・・・・。だけど僕も仲間を呼ばせてもらうよ」
「何よ。仲間って!」
「ぐふふ。それは今分かるよ」
「えっ・・・ぅぐっ・・・!!」
遼香は背後から何者かに殴りつけられ気絶してしまった。
その瞬間、複数の知らない女性の笑い声が聞こえた。




それから数時間後のこと。
遼香は目を覚ました。時刻を見ると22時となっていた。

「やぁ。おはよう。遼香ちゃん。ようやく目覚めたみたいだね」
目を開けると遼香の姿をした伸昭と見知らぬ女性が5人立っていた。

「彼女らは皆、僕の分離体で今では忠実な従者なのさ。君もいずれはこうなるよ」
「い・・・いや・・・・・そんなの・・・!!!パパ・・・ママ・・・・誰か助けて!!」
「おっと助けを呼んでも無駄だよ。なぜなら君のパパとママは僕の身体の中に取り込ん
だんだから!!」

「う・・・・うそよ・・・そんなこと!!」
「嘘じゃないよ。そんなに信じられないのなら証拠を見せてあげるよ」
伸昭は身に付けている下着とセーラー服を脱いで全裸となり遼香の両親の姿に変えて見
せ付けすぐに再び遼香の姿に戻った。下着とセーラー服も再び身に付けた。

「どうだい?これで信じるかな?」
「サイテー。あんたなんか死ねば良いんだわ・・・!!!」
「あはは。酷い言われようだなー。だけど心配しなくても大丈夫だよ。君の精神のこと
も含めてすぐに楽になるから・・・。僕の従者としてね!それまで一緒に遊ぼうね。遼
香ちゃん」
伸昭はそう言うと遼香の身に付けているプリーツスカートと純白のショーツを捲り秘部を
覗かせた。その秘部に下唇近づけやさしく舐めてあげた。

「きゃっ!何するの!!」
「何って・・・決まってるじゃないか。同じ人間同士、エッチなことをするんだよ」
「やだっ・・・!やめて!」
「ぐふふ。一度味を覚えると止められないと思うよ」

遼香の姿をした伸昭は遼香の秘部を遠慮せずにペロペロチュパチュパと舐め続けた。
「ああ、これが遼香ちゃんの味なんだね!!とってもエッチな匂いがしておいしいよ」
「むふっ・・・・やめてぇっ・・・・たら・・・!!!」
「・・・とか言って。本当は舐められたいんだろう?ん?」

「誰がそんなことを・・・・・んぅん・・・」
「隠さなくてもいいよ。それだけ顔が真っ赤なら誰にだってわかるよ。気持ち良いって
ことをね」
遼香は不覚にも伸昭に秘部を舐められ快楽を味わってしまった。

「本当にやめて・・・・それ以上はもう・・・・むふん」
「それ以上はなんだい?遠慮することはないよ。僕が君を天国まで導いてあげるからね」

ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ~~~
伸昭は遼香の秘部を舐め続けていった。すると・・・・。

「うっ、うぁああああ、もうだめぇぇぇええ、いくぅううううう!!」
伸昭の激烈な攻めにより遼香の下の御口からは愛液が噴出されてしまった。

伸昭はニヤリと笑みを浮かべ愛液を舐めていった。
「はぁ~。遼香ちゃんの出し汁、とてもおいしいよぉー。この味・・・病み付きになっ
ちゃいそう~」
・・・とその時だった。

遼香の股間部分から大きなペニスが出現してしまった。
「遼香ちゃん・・・・大きなおちんちんだね。とても似合ってるよ」
「やっ、やだっ。恥ずかしいよ。早く引っ込んでったら・・・・」
だが生えてきたペニスは引っ込むどころか徐々に膨れ上がってきた。

「へぇ~。今度はおちんちんを舐めろって言うんだね。いいよ。たっぷりと舐めてあげ
るから」
「ちっ、ちがうの。うっ、うあぁあぁぁあああ!!」
伸昭は遼香の大きなペニスを舐め続けていった。

「あぁん♪遼香ちゃんのおちんちん、ぶっとくとエロエロで嫌らしくておいしいよぉ♪」
「むふっ。やめて!!舐めないでぇ!」
「こんなにおいしいもの、舐められずにはいられないよ」
「だめぇ・・・それ以上は・・・・あたし、変になっちゃいそう・・・・」

「ぐふふ。もう手遅れだよ。遼香ちゃんは僕と融合分離してから既に嫌らしい女の子に
なったんだ。今更どうすることもできないよ」
「違う。あたしはそんな女の子じゃない」
「違うよ。あたし、倉中遼香はとても変態で嫌らしい女の子なのぉ。今日もこうやって
あたしの部屋に不法侵入してきた偽物のあたしを懲らしめてるの。おちんちんを嫌らし
くしゃぶってね。ぐふふ」

「倉中遼香はあたしよ。偽物はあんたのほうじゃない!」
「何言ってんの!そんなに立派なおちんちんを生やしてる人間が倉中遼香のはずないじ
ゃない。いいわ。あなたが偽物だってこと証明してあげるから・・・」
ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ~~!!

「やっ、やめてぇ、そんなの激しく舐めないでぇ!!」
「ぐふふ。正体を見せなさい。この偽物が・・・・!!!」
「うっ、うぁぁぁあああ!!もうだめぇ。いくううううう!!!!」

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ~~~!!!
遼香のペニスが膨張を続け熱くなり精液を放出させてしまった。それとともに遼香の身
体が徐々に変化し完全に山崗伸昭の姿になり気絶してしまった。
「ほら、君のほうが偽物じゃないか。それに引き換え僕はこんなに可愛い女の子だからね
。これからは僕が女子高生の倉中遼香で、君が大学生の山崗伸昭だよ」

遼香の姿をした伸昭は遼香を見てニヤニヤと微笑みながら囁いた。




収吸二日制(その4)


山崗伸昭(やまおか のぶあき)・・・・大学4年生。22歳。男性。『融合の薬』所持。
倉中遼香(くらなか はるか)・・・・・高校2年生。女性。黒髪ロング。清楚。




外へ出て行った伸昭は道を歩きバスに乗って山のほうへ向かった。
そこに着いてしばらく歩くと今はもう信仰を失い廃れてしまった神社があった。
伸昭は躊躇なく鳥居を潜った。
『おお、伸昭様だ!』
『伸昭様。ご苦労様です』
『私たち、ずっとここで帰りをお待ちしておりましたよ』
前方から声をかけられた。

伸昭は前を見ると5人の女性が立っていた。
ひとりは30代前半くらいのキャバ嬢・そしてもうひとりは20代前半の質素な雰
囲気のするOL・婦警・熟女・老婆の5人の女性・・・。
彼女ら全員、伸昭によって吸収され融合されてしまった人物である。




●山崗伸昭

吸収し体内に別の肉体を保管できる期間は2日間(48時間)。
それを経過してしまうと吸収されてしまった人間の身体は強制的に解放(分離)されて
しまう。
もちろん元の状態ではなく互いの肉体が混じり合った不純物(融合分離体)としてね。

僕に吸収融合されてしまった者はもう二度と元の状態には戻れない。
長い時間、体内に取り込むことよって精神も僕のモノが混じり合う。そして徐々に侵食
され今では皆、完全に僕の忠実な従者となったってわけさ。
遼香ちゃんも出来る限り長い時間、僕の体内に入れてたくさん僕の精神を汚染させてあ
げないとね。

僕は彼女らを身体から分離させるときに家にでも帰らせても良かったんだけど、せっか
く手に入れた肉体なんだしなんだかもったいないと思ったのでこの人里離れた山奥にあ
る廃神社に潜伏させたってわけさ。
そして彼女らの失踪の真相を『神隠し』にでもすることにした。

そうだ・・・・。
ねぇ。君たち。僕の新しいこの肉体をどう思う?
この少女の名前は『倉中遼香』って言うんだよ。
性格は少し最悪だけど清楚で純粋で真面目な雰囲気のする黒髪ロングの女子高生さ。
これは僕が前々から狙っていたもので昨日ようやく体内に取り込んで融合して手に入れ
たばかりなんだよ。

え?可愛いだって?
みんな、ありがとう。そう言ってもらえるととても嬉しいよ。
せっかくだから僕とたくさんエッチなことをしようよ。
(僕が現れるまで)何の汚れもない新鮮な女子高生の身体でね。あはは。




●倉中遼香

ああ。どうしよ。なんでこんなことになったの。
こんなに醜くて汚い不細工で下品な男の身体なんて嫌だ。
どうにか元の姿に戻らないと。

うぅ・・・・。あれ、なんだか身体がムラムラする。
あたし・・・いったい、どうして?
身体全体から性欲が湧きおこってくる・・・・。
今のあたしの身体に生えてる突起物がだんだん膨れるよ。

うぅ、あぁぁぁあん・・・。
何これ?ちょっと触れただけなのに身体が敏感になる・・・。
あたし、いったいどうしたんだろう・・・・。

伸昭の姿をした遼香は気が付けば無意識のうちにベッドに大きなイチモツを擦り付け男
性としての快楽を味わっていた。

むぅ・・・むふぅ・・・・。
これ・・・・気持ち良すぎ・・・・・。って・・・いけない・・・。あたし、本当にど
うしちゃったんだろう。
こんなに醜いことをしているのに。だけどとても気持ち良すぎて止められない。
まるであたしじゃないみたい。
はぁあぁぁあんっ!!!

んぅ・・・・うぁぁぁぁあああ・・・・・・はぁぁぁあぁあんっ。
もうだめぇ、あたし、いくぅ、うぁぁぁぁあああっ!!!
どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ!!!

遼香は男性としての感覚に負け理性を失い自慰を続け早くも逝ってしまった。
濃厚な精液がベッドのシーツにかかった。

自慰をやり終えるとベッドに横たわり休むことにした。
すると身体が徐々に変化していくことに気が付いた。身体全体が収縮され小柄な少女の
ような肉体に変わっていった。

身体の変化に気が付いた遼香は立ち上がり姿見で自分の姿がどうなっているのか確認す
ることにした。するとそこには黒髪ロングで清楚で真面目な雰囲気のする少女の姿が映
し出されていた。

えっ?これっていつものあたしの姿・・・・。
やったー!!元に戻ってる!!!

遼香は自分の姿が元に戻っているのを見てとても喜んだ。




時刻は10時。
遼香の姿をした伸昭は彼女らと別れアパートの自室へ向かった。
「はぁはぁ・・・。今日はとても気持ち良かったよ。遼香ちゃんにも今日のことを報告
してあげないとね」
伸昭は携帯電話を取り出して写真をニヤニヤと眺めた。
そこには遼香が女性5人と卑猥な行為をしている場面が写っていた。

「ああ、これを見てるとまた身体がムラムラしてきちゃったぁ。ぐふふ。家に帰ったら
またオナニーしようかな」と呟き道を歩いているといつの間にかアパートに到着した。
自室の扉を開け中に入ると一人の少女が玄関で靴を履いている場面に出くわした。

それは元の自分の姿に戻った遼香だった。
大きめな男の服に着替え靴を履き外に脱出しようとしていた。

「おっと。どこへ行くのかな?遼香ちゃん」
「身体はこの通り元に戻ったわよ。あたしはもう家に帰らせてもらうから。そしてあん
たを警察に通報してやる・・・!!!」
「通報できるものなら別にここで通報しても良いよ。できるものならね・・・。ぐふふ」
伸昭は鞄から携帯電話を取り出し遼香に渡した。

「う・・・うるさい。あんたなんか通報してやる・・・!!!あんたは一生牢屋の中よ
。覚悟しなさい」と伸昭から携帯電話を乱暴に奪い電話番号を押そうとするのだが・・・。
どういうわけか・・・・手が固まり押すことができなかった。
「どうしたんだい?押しても良いんだよ」
「うるさい。今、押すから!!」

だが押そうとするもボタンを押せなかった。

「ど・・・どうして押そうとすると指が動かなくなるの・・・どうして・・・・?」
「ぐふふ。どうやら君に混じり合っている僕の精神が邪魔して押せないみたいだね」
「え・・・・?」
「君は早かれ遅かれ僕の忠実な従者となるんだ。あはは」

「いやよ。誰があんたなんかと・・・」と言いかけた直後、伸昭は遼香の身体に抱きつき
唇にキスをした。
「きゃっ・・・。何するのよ。いきなり・・・・」
「ぐふふ。ほんの挨拶代わりさ。君、家に帰りたいんだろう?だったらもう帰っても良
いんだよ。君の荷物を返してあげるからちょっと待っててね」

伸昭はそう言って奥の部屋へ行き身に付けているセーラー服と下着を脱いでそれをきち
んと畳んだ。全裸になったため適当に男物の服を着替え荷物を持って遼香の元へと戻っ
ていった。

「はい、これ。君の荷物だよ」と遼香に鞄やセーラー服・下着を手渡そうとすると彼女
はそれらを乱暴に掴み奪った。
「よくもあたしにこんな酷いことをしたわね。警察に通報してやるから覚えてなさ
いよ・・・!!」
彼女は睨みつけながらそう怒鳴って伸昭の元を去っていった。

伸昭はそれを見て「じゃあね。遼香ちゃん。また会おうね。あはは」と遼香の顔でニヤ
ニヤと妖しい表情を浮かべ遼香を見送った。






検索フォーム
PR










アニメファクトリー 

  

アダルト電子コミック


最新トラックバック
関連サイト(別館)
9235ea0c.jpg
訪問者数
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。