2014年02月 エロエロな館
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二重少女・片割れ7(鉢部村より)



飯田潤介の身体から分離された分離体である中年男『太野鉄夫』と女子高生『錐島彪乃』
は村へと近づいていった。
『鉢部村』・・・。それがこの村の名前である。
二人は村に到着した。だが夜間のため周囲には人気がなく静まり返っていた。
そうでなくてもこの村は訪問者を引き付けない『暗い』・『寂しい』といった雰囲気が漂
わせている。

「おい。ここで二手に分かれようぜ。俺はあっちのほうで人間をたくさん吸収してくる
からお前は向こう側を任せたぞ!」
「ええ、分かったわ。おじさん」
「おじさんって・・・。お前こそ、似たようなもんじゃないか」
「ふふふ。あたしは『錐島彪乃』っていう女子高生ちゃんのお身体を“パパ”から頂い
たから正真正銘の女の子なの」
「それと同時にお前は精神・肉体ともにその“パパ”・・・親父殿の分身でもあるわけだ
けどな」

「ええ、確かにそうね。外見上はこんなに可愛らしい女の子だけど、あたしの肉体は『
錐島彪乃』と“パパ”の一部が合わさってできたモノ。そして精神のほうは完全に“パパ
”から分離され受け継いだモノ。彪乃のモノは1ミリもないわ。だけど、この娘の肉体
に宿っている今までの記憶と経験が過ってくるのよ。だからこの娘に成り切ってみたいの」
「へぇー。面白そうだな。じゃあ、俺もこの中年男『太野鉄夫』に成り切ってこの村を
襲ってみようかな。この詐欺師の男、探偵と偽って相当人を騙してきたみたいだから
この村の連中もたくさん騙せそうだな。まぁ、騙したところで吸収合体してしまうんだ
からどうでもいいが・・・。少しばかり遊んでみるのも悪くない」
「でも油断は禁物だけどね・・・」
「なーに。大丈夫さ。ここにいる連中はただの村人。俺らの前では何もできないさ」
「・・・だと良いけどね」

そう言って二人は二手に別れた。





●太野鉄夫(40歳・詐欺師・飯田潤介の分離体・精神は潤介)

「へへへ。みんな寝てやがるな。寝ているときに一方的に襲うのも面白くねぇーから
この男の詐欺師としてのスキル(騙しの話術)を利用してたくさんの人を騙してみよう
かな」
「それをより真実っぽく引き立たせるために・・・・例えば、俺がこういうふうにして・・・・」

『鉄夫』は全身に力を入れた。すると身体が収縮し女子中学生の『久垣雫』の姿へと変
化していった。
「俺の身体の半分は親父殿のモノだから女子中学生の『久垣雫』にだって姿を変化させ
ることができる」
「・・・んうんっ・・・・・誰か、助けて!あたし、誘拐犯の目から逃れてこの村に来
ちゃったの。あたしを少しの間だけここに匿ってくれる?」と雫の口調を真似て言った。

「・・・・なんてことを言えばきっと『入りなさい』とか言って中に入れてくれるぞ。
全裸姿の少女がおどおどした感じで怯えながら扉の前に立っていりゃぁ、信憑性もわ
くわなぁ!はははは!よし、これでいこう!」

「その前にオナニーでもしておこう。この姿になってから身体がムラムラしてしょうが
ねぇー」
『鉄夫』はそう言って成長途中の胸を揉みながら秘部を撫で自慰を続けた。
「はぁん。気持ちいい。あたしは誘拐犯に追われている哀れな女の子なの。どうか、こ
んなあたしを匿ってちょうだい」とまたしても雫の甘い声と口調を真似て喘いでみた。
「サービスならたくさんするよ。キスでもフェラチオでもSMプレイでも何でもするよ
。何が良いかな?変態女子中学生であるこのあたしがたくさん御奉仕してあげるよ。
だからおうちの中へ入れてちょうだい。はぁはぁ・・・」
『鉄夫』は囁きつつ自らの女体を刺激し続けていった。
すると・・・。

『ボゴオオォ~~!!』
『鉄夫』の股間部分には男性の肉棒が出現した。
「ひゃっ、あたしったら。なんてこと・・・・。女の子なのに下品なモノを生やしち
ゃったぁ」
「こんなところを家族やお友達・そのほかのいろんな知り合いに目撃されたらどうしよう
。きっと変な目で見られるよぉ」
「あたしは男の娘でもフタナリでもない。正真正銘の女の子なのにね・・・。はぁはぁ・・・」
『鉄夫』は自慰に夢中になっていると身体が徐々に変化していき完全に中年男『太野鉄夫
』の姿に戻っていった。
「はぁはぁ・・・。自慰に没頭しているうちに身体の制御をすっぽかしてしまったな。
まずは吸収が先ってわけだな。ははは」
元の中年男の姿に戻った『鉄夫』は自慰を中断し道を歩き続けた。
「ん?なんだあれは?」
林のほうから何者かの気配を感じたのでそこに近づくことにした。

『急げ・・・時間はないぞ!』
『おうよ・・・』と二人の男性の声。それが林の向こうから聞こえる。
そこは暗くてハッキリとは見えないが二人の男性が何かを埋めているようだった。
『鉄夫』は木々に身を隠し彼らが何をしているのか不思議に思い観察していた。
だが、そのときだった・・・・。

「・・・うぅ、っぐっ、ぐあああああぁっ!!いてぇぇえぇええええ!!!」
『鉄夫』の頭部に冷たくて鋭利な物が一瞬にして直撃した。脳天を直撃させたそれは『
鉄夫』が振り返るよりも素早かったため避けることはできなかった。
『鉄夫』の頭部から血液が大量に噴出し白目を向きその場に倒れ込んでしまった。
それと同時に鼓動は止まり身体が冷たくなり硬直していった。
飯田潤介の分離体『太野鉄夫』は何者かの手により不意を突かれてしまい死亡してしま
った。


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二重少女・片割れ6(片割れ少女の再分離)



山々に囲まれている小さな村の近くにある四階建ての廃墟ビルにて・・・。
作業服を着た30代半ばくらいの年齢の男性が二人、車のトランクを開けて大きなケー
スを持ち廃墟の中へ進んでいった。階段を登り二階にある応接間の扉にノックをし『失
礼します』と一声かけて中へ入っていった。

応接間には人相の悪い意地悪そうな初老の男が座っており男性二人を迎えた。
「お前たち、どうだった?上手くいったか?」
「ええ、もちろんですよ。ボス。金ならこの通り・・・」
男のひとりがケースから札束を取り出した。

「でかしたぞ。これで我々は安泰だ」
「ですが・・・。金を脅し取るときに向こうが抵抗してきて刺してしまって・・・」
「ああ、それなら大丈夫だ。ヤツはあの程度では死なんよ。それよりも証拠は残さなか
っただろうな」
「ええ、もちろんですよ。俺らが忍び込んだ証拠は全て抹消してますから」
「そうか。それなら良かった・・・。私はそろそろ村のほうに戻らないとな。お前たち
も村のほうに来るか?今日から祭りがあるんだ」
「いいですね。お祭り。是非ともお供させて頂きます」
初老の男性は立ち上がり彼らを引き連れ応接間から出ていった。






身体の中に複数の人間の身体を吸収し取り込んだ飯田潤介は、女子中学生の久垣雫の姿で
山道を突き進んでいた。
「ははは。複数の人間を吸収したからますます強力になったな。こんな坂道どうってことな
いぜ。もっとたくさんの人間と吸収合体してやる!!」
潤介は歩き続けると小さな村が見えてきた。

「お・・・。あそこに村があるじゃねーか。ちょうどいいぜ。ぐへへ」
「村の中に入る前に休憩だ。新しく手に入れた身体で感度でも確かめてみようかな」
潤介は身体に力を入れると身体が変化した。胸は大きくなり足は雫よりも少し細く長く
なり股間部分が雫のモノよりも大人びた。身体だけ女子高生の錐島彪乃に変化したのだ。
「ははは。こんなに胸が大きくなっちゃって・・・。セーラー服が破けそうだな」

潤介はセーラー服の上から巨乳を揉み解しその辺に落ちていた木の枝を使いプリーツス
スカート・純白パンティの上から秘部を刺激させた。
「あぁん~」とすぐに身体が敏感になり喘ぎ声を漏らした。
「ああん。あたし、女子中学生なのにこんなに胸が大きくなっちゃった。セーラ
ー服が破けちゃいそうだからたくさん懲らしめてあげないとね。はぁはぁ」
潤介は巨乳を乱暴に揉み続ける。

「はぁん。いっ、いぃんっ。気持ち良すぎ。あたしの元々の身体のカンカクとはまた違
っていいね。この辺なんかまるで大人に成りかけじゃない・・・」
そう呟きながら雫とは違う女体を刺激し続けひたすら快楽を味わう。
「うっ、うぁっ、いくっ、あたし、いくぅ。あああああああ!!!」
そうしているうちにも性欲が暴走しすぐに逝ってしまった。

「はぁはぁ。早過ぎたがまぁまぁ楽しめたぜ。この娘の肉体も悪くねぇーな。これからは
顔を女子中学生の雫ちゃんのままで身体を女子高生の彪乃ちゃんのモノにして街を歩いて
みようかな。それとも、こっちのほうがいいかな・・・」
潤介は身体に力を入れた。すると巨乳が縮み平べったくなった。その代わり顔以外の全
身が大きくなり男性のようなガッチリとした肉体となった。
身体が急に大きくなったためセーラー服はサイズが合わず破けそうになっていた。
プリーツスカートの中には何かがモッコリと膨れ上がっておりシルエットを大きく乱した。

プリーツスカートを捲るとそこには大きくグロテスクな肉棒がパンティから剥き出しに
なった状態で備えられていた。
「『太野鉄夫』だったか。この男の身体もなかなか良いじゃねーか。顔は可愛らしい女の
子だけど身体は男、或いは股間部分だけを男にすべきか。これから男の娘としてあの村に
行ってみるのも悪くねーな」
「だけど。今回はこいつらに働いてもらおう」

潤介はそう言うとまたしても身体に力を入れ一旦全身ともに雫の姿に戻した。それから
再度力を入れると徐々にお腹が膨れ上がった。
「うぅ。あんっ。あたし、産まれるぅ。あたしの身体から何かが産まれるよぉ」
潤介はもっと力を入れると尻部分から肉片が2つ出てきた。
その肉片は動き始め人間体を形作った。
それは中年男『太野鉄夫』、女子高生『錐島彪乃』の肉体を形作り全裸姿で立ちあがった。
潤介は一度吸収合体した肉体を再び分離させたのだ。
精神は潤介のものなのだがそれぞれの過去の記憶も持っている分離体である。

「お前ら。俺一人では大変な作業量だから手分けしてあそこにある村に行ってたくさん
の人間を吸収してきてくれ。いいな?」
「おうよ。もちろんだぜ」
「ええ、わかったわ」
潤介の分離体である二人は山を下り村のほうへ向かっていった。
「へへへ。本体である俺はここで静かに高見の見物といこうかな」
潤介は女子中学生・久垣雫の姿で山の上の木の下に座り村を眺めた。
ニヤニヤと少女には似合わない怪しく嫌らしい笑みを浮かべながら・・・。





二重少女・片割れ5(取り込む少女)


「可哀そうに。今すぐあなたの身体をあたしの中に取り込んであげるね。そして・・・
・これからは俺の一部となって働いてくれ。ぐひひひ!!」
女子中学生の久垣雫の姿で現れた飯田潤介は地面に横たわっている彪乃を見て囁いた。
潤介が彼女の身体に触れると彼女の肉体が引き寄せられ潤介の身体の中に入っていった。
吸収が完了したのだ。
地面には彼女の制服だけが取り残されていた。

「へへへ。それにしても俺の分離体の一部(肉片)がまだこの娘の中に宿ってて良かっ
たぜ。おかげで追跡もできたし、この娘の今までの成り行きを知ることができた」
「俺の分離体と合体してしまったのが運の尽きだったな。娘が分離体から離脱するとき
に分離体の一部(肉片)を娘の体内に残しておいた」
「切り札は最後まで取っておくものだな。おかげでこうして新たな肉体を俺の中に取り
入れることができたぜ。へへへ」

潤介は身体に力を入れると身体が変化した。
女子中学生の久垣雫の姿から先程取り込んだ女子高生の錐島彪乃の姿に変化した。
「あん。はぁんっ。はぁあああん」
「なかなか良い身体じゃねーか。ここで死なすのはもったいねぇーな。これからは俺が
有効活用してやるよ。ぐへへへ!!!」
潤介はセーラー服の上から女子高生の成長した大きな胸を揉みほぐしていった。女子中
学生の久垣雫とはまた別のカンカクが伝わり肉体に新たな快楽を齎した。

潤介がそうして新しく手に入れた女子高生の身体で夢中で自慰を行っていると中年の
男がやってきた。
「お前か。お疲れさん。今までよく頑張ったな」
「はぁはぁ。こういう役目はもうこりごりだぜ」
「そうか。それは悪かったな。疲れただろ?俺の身体の中に戻って休むといい・・・」
「ああ。そうさせてもらうぜ」
潤介は自称探偵の『太野鉄夫』という中年男を身体の中に取り込んだ。
彼は探偵を名乗っているが実は詐欺師でありたくさんの人を騙して不正にお金を奪って
きた。
あの日、女子高生の錐島彪乃が中年男を路上に運ぶところを目撃していた。これは大金
を手に入れるためのまたとないチャンスだと思い、『たまたま通りかかった通行人』として
警察に通報し誰も見ていないと証言した。
その数日後、彼女の疑いが晴れるのを見計らって警察に言わない代わりに金銭を要求し
に彼女の家にやってくるのだが彼は油断したため不覚にも刺され絶命しそうになった。
そのとき、潤介の分離体の一部(肉片)が彼女に気付かれないように密かに抜け出て彼
の身体の中に入っていき身体を乗っ取りそのまま彼女を追うことにした。

潤介は女子高生の『錐島彪乃』と『太野鉄夫』という中年男の二人の身体を手に入れる
ことができた。
「2体も身体を手に入れるなんて。最初にしては良い収穫だな。次は誰を狙おうかな」
潤介は再び女子中学生の久垣雫の姿に戻った。
「やっぱり俺としてはこの姿が一番だな。小柄でか弱い女の子の姿をしていれば周囲の
人間は警戒を下げるだろうな。この調子でどんどんいろんな人間を取り込むぜ。ぐへっ
、ぐへぁ、ぐへへ、ぐへへへ!!!!」

潤介は山道を歩き続けていった・・・。




その頃。
山奥にある小さな村の近くにある廃墟に二人の男が入っていった。
「おい、どうする?逃げる途中で女の子を轢いちまったよ」
「ばか!そんなにおじけづくな。俺らは既に一人の人間を殺してる。もう後戻りはでき
ねーよ」
「それはまぁ、そうだけど・・・・」
「分かったら早くこのケースをボスのところに届けるぞ」
「分かったよ・・・」
彼らは廃墟の奥へと進んでいった。






二重少女・片割れ4(御礼参り)

錐島彪乃 (高校3年生)

ああ・・・。なんということ・・・・。
テレビを付けると路上で中年の男が胸にナイフが刺さった状態で倒れ死亡しているとい
うニュースが流れていた。
路上で自身の胸にナイフを突き立て倒れているところをたまたまそこを通りかかった人
が発見して通報したとのこと。
あたしがこの手で刺してしまった。そう思うとあたしは何度も手が震えてしまった。

そうだ。散歩でもして気を紛らわそう。そうしたら今までの事を全て忘れられるかも。
こんなにも生肉が腐ったような臭いのする家にいては生きている心地がしない。
あたしは家に誰も入ってこれないようにちゃんと鍵を閉め外に出ることにした。
それから悪臭のする生ゴミが溜まっているのですべて捨てることにした。
そしてこの家をあとにし速やかに去っていった。

あたしはその途中で通りかかった公園のベンチに一人で座る。あまり家には帰りたくな
かった。
どうせ家に帰っても今までのことを思い出してしまうだけ・・・。
ベンチに座ってのんびり寛いでいる時間が一番心地よかった。
だけど、心が癒せる時間も長くは続かなかった。

「おい。お前。よくもやってくれたな・・・」
あたしがベンチで寛いでいると男の怒鳴るような声があたしの耳に響いた。
顔を見上げると、そこには人相の悪い中年の男が立っていた。
あたしはその男の顔を知っている。
でも・・・なんで・・・・なんでなの?
あの男は確かに・・・・。
あたしはベンチから素早く立ち上がり急いで逃げることにした。
「こらっ、待て!!」
男はあたしを捕まえるために追ってくる。次第にその距離は狭まってくる。
(そうだ。あの角のところで撒こう・・・)
そう思い、あたしは角のところを左折し人並みに飲まれた・・・。
そのおかげで『追跡者』からなんとか逃れることが出来た。心の中で安心感を覚えその
まま道を突き進むことにした。
身を隠すために山にでも登ろう。そこならきっと安全だ。
だけどそう思い山道を進む途中で・・・・。
『ガン・・・・』
あたしは一瞬だけ宙に舞い何十メートルも強い何かに引き摺られてしまった。
黒の自動車が猛スピードであたしを轢いたのだ。
これがあたしの末路だっていうの。
あたし、まだこれからやりたいことがあったのに・・・。

やっとアイツらをこの手で殺せたのに!!

ここで死ぬなんて無念で堪らない。

あたしは一瞬にして意識が遠のきその場に倒れ込んでしまった。





●錐島彪乃の復讐日記(数日前の出来事)

あたしの名前は錐島彪乃(きりしま あやの)。高校3年生。18歳。

5月30日・・・。
あたしは今日アイツらに復讐を行うことにする。
その相手はあたしの義理の両親であたしの親戚にあたる。彼らは働いておらず昼間から
二人とも酒に溺れいつものようにあたしに向かって暴力を振るう。
あたしが目で睨むと『何だい?その目は?身寄りのないお前を引き取ってやったのに気
に入らないね』
そう言って暴力であたしを縛る。
彼らはあたしのことなんか大事にはしていなかった。あたしの交通事故で亡くなった両
親が残してくれた財産が目当てなだけ。
あたしは耐えられなかった。だから今日彼らをあの世に葬ることにした。

射殺・毒殺・刺殺・絞殺・圧殺・斬殺・撲殺・焼殺などいろいろな手法を考えたがどれが
良いのか迷ってしまった。

だけど深夜になり計画を実行するときがきた。
あたしは寝室に忍び込んだ。そして足音を立てずに慎重にゆっくりと歩く。二階にある
部屋に入ると人相が悪そうな中年男が気持ち良さそうにスヤスヤと眠っていた。
「ちっ。気持ち良さそうに寝やがって。あたしが毎日どんな気分で過ごしてるのか。お
前にわかるのか?そんなに寝たいならここで永遠に眠らせてやるよ。・・・・潔く死ね!」
あたしは手に小さなナイフを持ち男に尽き刺した。

「ぐっ、いっ、いてぇええええ。誰だ!俺を刺したのは!!ぐああぁぁぁぁあ!!!」
あたしは恨みの念で何度も男の身体にナイフを突き刺した。そうしているうちに男は抵
抗が弱まり意識が薄れ絶命してしまった。
「よし次はあの女だ・・・」
あたしは立ちあがろうとしたとき部屋の扉が開いた。
「まぁ、あなた・・・。なんてこと。彪乃・・・。あんたね。この鬼子が!!」
意地悪そうな太った中年女があたしの目の前に現れ叫んだ。


「あはっ、あはははは。ははははは!!!!
鬼はお前らのほうだ。ちょうどいい。お前も眠らせて
やるよ」



あたしは中年女を見るとそのまま怒りに任せて刺してしまった。
「うっ、ううぅ。苦しい、苦しい。うぁぁぁああああっ!!」
中年女は苦痛のあまり叫び続け絶命してしまった。
復讐を果たせたあたしは証拠を残さないように事後処理とアリバイづくりをすることに
した。
中年男の遺体は指紋などはもちろん拭き取り胸にナイフが刺さった状態で路上に放置し
中年女に関しては恨みが特にあるということもあって肉体をバラバラに切断することに
した。それを生ゴミと一緒に少しずつ捨てることにした。
アリバイ工作は都合の良い友達と口裏を合わせ、その日のその時間帯、友達の家に泊っ
ているということにしてくれた。
警察には何度も事情聴取をされたのだがようやく解放された。

これで完璧だと思われこのまま終わると思っていた。だけどそんなことはなかった。
それから数日後、学校からの帰宅途中であたしの家の前で探偵を名乗る『太野鉄夫』と
いう人相の悪い中年男があたしの犯行を目撃しており『警察に言わないから金をくれ!
』とゆすってきた。
あたしは部屋に招き入れ台所から包丁を取り出してお金をあげると見せかけて背後から
彼を突き刺した。
「ぐっ、ぐぁあああああぁあ、いてぇぇえええ!!!」
あたしは手を震わせながら何度も刺していった。
「畜生!!このガキがあああぁ!!!うぐっ・・・・」
彼は息絶えてしまった。
これであたしが刺したのは何人目だろう。3人目?いや、4人目だろう。
そういえば昨日、あたしは学校からの帰り道で妙な中年男に絡まれた。
彼はあたしの身体を強引に掴むと彼の身体に引き寄せられてしまった。このままでは彼
の思う壺だと思い必死に逃げようとした。
するとその火事場の馬鹿力のようなものが発生して彼の身体から離脱することができた。
その過程で不本意ながらあたしは彼の胸にナイフを突き刺してしまったのだ。

そうして4人の人間の命を奪ったあたしは気分を紛らわそうとテレビを付けたのだが殺
人事件のニュースで持ち切りだったので外に出て散歩をすることにした。
こんなに生肉が腐ったような家には長居したくないと思って・・・・。
あたしはバラバラ遺体の残りの部位が入っている生ゴミを出して外へ出ていった。
部屋には誰も入れないようにした。

公園のベンチに座っているとあたしの目の前に『太野鉄夫』という人相の悪い中年男が
現れた。
でも・・・なんで・・・・なんでなの?
あの男は確かにあたしがこの手であの世に葬ってやったのに・・・・。なんで生きてるの?
あたしは怖くなりベンチから素早く立ち上がり急いで逃げることにしたのだが彼はもち
ろん、しつこく追ってきた。
なんとか撒いたと思って山道を進むと自動車にぶつかりあたしは一瞬にして意識が遠の
きその場に倒れ込んでしまった。

このまま、あたしは死ぬのだろうか・・・。
そう思って目を閉じようとした瞬間、一人のセーラー服を身に付けた黒髪ロングの少女
があたしの視界に写り込み、あたしに向かって微笑みを浮かべる。この少女はいったい・・
・誰なの・・・・?
あたしはそう思いながらも意識が完全に途切れるまでその少女の顔をじっくりと眺め続
けることにした。
「可哀そうに。今すぐあなたの身体をあたしの中に取り込んであげるね」
少女は最後にそう囁いた。



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[ 2014/02/03 20:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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