2014年03月 エロエロな館
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無鉤条虫(第2話)

真田彰浩(さなだ あきひろ)・・・・・・32歳。男性。
白杜緋奈乃(しらもり ひなの)・・・・・中学2年生。女性。黒髪ショート。清楚。
川内千里(かわうち ちさと)・・・・・・中学2年生。女性。緋奈乃の友達。




デパートの女子トイレから出た緋奈乃(彰浩)は女物の下着売り場に行き純白色のショ
ーツに加えて布面積の少ない大人のセクシーブラックなショーツを購入した。
その他には『オモチャ売り場』に行ってローターやペニスバンド・ディルド・コンドーム
・胸パット・その他コスプレグッズ・アダルトグッズなど大人の玩具があったので必要
な物だけを購入し鞄の中に閉まった。

緋奈乃(彰浩)はそれを持って再び女子トイレの中の個室に入った。
先程購入した布面積の少ない大人のセクシーブラックなショーツを穿くことにした。穿き
終えた緋奈乃(彰浩)は個室から出て姿見の前でプリーツスカートを捲り確認した。
「ぐはは。やっぱりこんなにあどけない顔をした女の子には似あわねぇーよな。だけど
それが良い。俺がこの身体をとことん開発させてロリ顔のまま大人のオンナにさせてや
るよ。ぐひひひぃ!」

緋奈乃(彰浩)はずっと見続けているとまたしても身体がムラムラしてしまった。
「うぅ・・・・。ああん。なんだかこれを穿いていると気持ち良くなっちゃった。気持ち
良すぎてあたし何かが出てきちゃう。うっ、ぁうっ~、うあああああぁぁ!!!」
緋奈乃(彰浩)はまたしても緋奈乃の口調を真似て喘ぎ続けた。

ボゴオオオォ~~ン!!
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[ 2014/03/30 16:50 ] 寄生 | TB(-) | CM(-)


無鉤条虫(第3話)

真田彰浩(さなだ あきひろ)・・・・・・32歳。男性。
白杜緋奈乃(しらもり ひなの)・・・・・中学2年生。女性。黒髪ショート。清楚。
川内千里(かわうち ちさと)・・・・・・中学2年生。女性。緋奈乃の友達。




●無鉤条虫・真田彰浩

粘液状になった彰浩は窓から緋奈乃の部屋を出て外へ飛び出した。
ヌルヌルと粘液が下にゆっくりと落ち地面に着地した彰浩は芋虫の形態を取り地面を這
っていった。全力を出せば移動スピードは人間とそれほど変わらず着実に目的地へ
向かって突き進んた。

それから15分後。ある家に到着した。表札を見ると『川内』と記されている。
ここは緋奈乃の友達(幼馴染であり親友)の川内千里の住んでいる家だった。
彰浩は玄関の扉のちょっとした隙間から堂々と侵入することにした。

床を這いながら進み2階へ上りとある部屋の前に到着した。
「うぅ・・・・むふぅ・・・・・んあぁぁっ・・・・」とそこから小さな喘ぎ声が聞こ
えてきた。
彰浩は粘液状の身体の一部を部屋の扉のわずかな隙間から中に侵入させるとピンク色の
パジャマを着た千里がベッドの上で自慰を行っているところに遭遇してしまった。
千里は(緋奈乃よりも少し大きい)胸をやさしく揉みながら秘部を弄っていた。
(ぐはは。千里ちゃん・・・相当性欲が溜まっていて身体がムラムラしているようだな。
あのときオナニーを止めて正解だったぜ。よし、俺も少しだけ女の子のオナニーに貢献
してやろう)
そう囁き気付かれないようにそっと近づき千里の尻の穴から中へ侵入していった。

「むぐぅっ!!」
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[ 2014/03/30 07:23 ] 寄生 | TB(-) | CM(-)


無鉤条虫(第1話)

真田彰浩(さなだ あきひろ)・・・・・・32歳。男性。
白杜緋奈乃(しらもり ひなの)・・・・・中学2年生。女性。黒髪ショート。清楚。




16時頃。
中学2年生の白杜緋奈乃は帰宅途中、人相の悪そうな男に絡まれていた。
男はニヤニヤと悪意に満ちた怪しい笑みを浮かべながら緋奈乃のほうへ近づいていった。

「にひひぃ~~!!可愛い女の子発見!これから俺と一緒に遊ぼうぜ!」
「なっ、なんですか。あなた。大声出しますよ」
「へへへ。良いじゃねぇーか。ちょっとくらい遊んでも・・・。学校はもう終わったん
だろ?ん?」
「あたし、知らない人についていっちゃダメってママに言われてるの。それにこれから
友達と会う約束もあるし・・・」
「そうか・・・それなら仕方ないな」
「すみません。先を急いでいるので失礼します」
緋奈乃は速やかにその場を離れようとした。
だが・・・・。

「・・・お嬢さん。待ちな。忘れものだよ・・・」と男は緋奈乃の手を力強く掴んだ。
「え?」
緋奈乃はあっけに取られてしまい油断してしまった。男の手を何度も振り払おうとした
のだが強い力によりまったく動かせなかった。
そして男の異常な様子に驚愕してしまった。
男は口を最大限にまで大きく開けてそこから口と同等か・・・それ以上のサイズの巨大
な半透明色の粘液状の芋虫のようなものが出現した。
それが地面に向かって男の身体をウネウネと這いながら降りていき、そのまま地面に落
ちて緋奈乃の身体へと近づいていった。
「なっ・・・なにこれ?やだぁっ、こっちにこないでぇ!」
芋虫の移動スピードはそれ程速くはないのだが男に力強く手を掴まれており離れることは
できなかった。そうしているうちにも芋虫は緋奈乃の足の部分に到達した。

「やっ、やだぁ。来ないでぇ!!」
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[ 2014/03/27 14:28 ] 寄生 | TB(-) | CM(-)


無鉤条虫(むこうじょうちゅう)

■あらすじ
16時頃。中学2年生の白杜緋奈乃は帰宅途中、人相の悪そうな男に絡まれていた・・・・。


■登場人物


・真田彰浩(さなだ あきひろ)
 32歳。男性。半透明色で粘液状の芋虫のような形態になり他人の身体に寄生する。


・白杜緋奈乃(しらもり ひなの)
 中学2年生。女性。黒髪ショート。清楚。真面目。小柄で幼顔。美少女。彰浩に寄生
 されてしまう。


・川内千里(かわうち ちさと)
 中学2年生。女性。ポニーテール。清楚。小柄で幼顔。緋奈乃の昔からの友達(幼馴染、親友)。



■カテゴリ
寄生、18禁、ダーク、ふたなり、レズ


■ストーリー
無鉤条虫(第1話)
無鉤条虫(第2話)
無鉤条虫(第3話)














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[ 2014/03/27 14:26 ] 寄生 | TB(-) | CM(-)


収吸二日制(その2)



山崗伸昭(やまおか のぶあき)・・・・大学4年生。22歳。男性。『融合の薬』所持。
倉中遼香(くらなか はるか)・・・・・高校2年生。女性。黒髪ロング。清楚。




16時頃。
女子高生の倉中遼香は意識を取り戻した。拘束はされていないのだがなぜか身体の身動
きは全く取れず動くことはできなかった。
『身体が動かせない。一体どうして・・・。それにここはどこ?あたし、なんでこんな
ところにいるの?』
そこは男臭のする汚らしい部屋だった。遼香はそこのベッドの上に胡坐をかいて座って
いた。
『何よ、この部屋・・・・。くさっ!!』
遼香は不本意ながら悪臭を嗅いでしまい不快に思った。

「遼香ちゃん。ようやく目覚めたみたいだね」
『・・・え?』
次の瞬間、女の子の甲高い声を耳にした。この声は彼女の口が勝手に動き発している
ものだった。
『あたし、何も言ってないのに・・・・。なんで!』
「ぐふふ。驚くのも無理はないよ。遼香ちゃんの身体は今や僕のものなんだから・・・」
『あ・・・あなた・・・たしか・・・・』
「ははは。ようやく思い出してくれたみたいだね。そうだよ。僕だよ。この通り君の身
体を吸収させてもらったよ」
『そんな・・・うそよ・・・・』
「嘘じゃないよ。君の身体は僕の身体の中に吸い込まれて融合してしまったのさ。信じ
られないなら証拠を見せてあげるよ」
すると今度は遼香の身体が勝手に動き姿見の前に立った。そして彼女の顔で少女には似
合わない怪しい笑みを浮かべ身体に念のようなものを込めた。
身体は変化していき、伸昭と遼香の特徴がそれぞれ合わさった20歳前後の女性の姿に
なった。
『だ・・・だれ?』
「これは僕と君の身体が融合して混じり合った姿だよ。ほら、それぞれの特徴がちょう
ど融け合ってて僕らに似てるじゃないか。まるで僕らが産んだ子供が成長したような姿
だね。あはは」
『ふざけないで!早く元に戻してよ!』
「慌てることはないよ。2日間だけ我慢してもらえば苦しみから解き放たれるよ」
『つもり2日が経過すれば元に戻るってわけね!身体が元に戻ったら、あんたを警察に
突き出すから覚えておきなさいよ』

すると伸昭は無言になり再び身体に念を込めた。姿は完全に遼香となった。そしてセー
ラー服の上から胸を揉み始めプリーツスカートの上から秘部をやさしく撫で続けた。
「はぁん。あああぁん。いいっ。いいよぉ。あたし、すごく気持ちいい。伸昭さんと身
体が融合できてすごく嬉しい。これからはあたしたち、ずっと一緒だよ。はぁあんっ♪」
『や、やめて!あたしの姿で変なことしないで!』
「あん。もうだめぇ。いくぅ。あたし、いっちゃうぅ~~♪伸昭さんにあたしの身体、
逝かされるよぉー。はあぁぁん♪」
伸昭は挑発するかのように遼香の姿で口調を真似て自慰を行い続けた。
遼香は自分の淫らな姿を姿見を通じて見てしまい恥ずかしくなっていた。

『やめてったらあああぁぁ!!』
「あぁん。気持ちいいよ。こんなにもあたしの身体を可愛がってくれるなんて伸昭さん
って最高。今まで暴言を言ってごめんなさい。これからは伸昭さんのために御奉仕して
あげるからね。はあぁんっ♪」
伸昭は嫌らしい声で喘ぎ続けていった。
さらにはそれがエスカレートしていき卑猥なプレイを続けていった。
「あぁ、はあああん。こうしてココを一生懸命弄ってるとなんだか出てきちゃいそう・・・
。うぅ、うああぁぁぁぁ、いん、いいっ、いぐうううううぅぅ」

シャアアアア~~~!!!!

伸昭は秘部から大量の愛液が噴出していった。
「はぁはぁ・・・。気持ち良かった。遼香ちゃんのエッチなオナニーごちそうさま♪次
は僕のオナニーを披露してあげるね」
そう言い秘部のほうに力を込めると徐々に女性器の形状が変わり男性器へと変化してい
った。
『な・・・・!!』
「ぐふふ。どうだい?僕のペニスは大きいだろ?でも股間部分以外、女の子の姿っての
もなんだか不思議だね。これじゃあ、まるで変質者じゃないか?そう思うだろ?遼香ち
ゃん」
『・・・・・』
「清楚で真面目な雰囲気のするセーラー服を着た黒髪ロングの少女がこんなにも醜いチ
ンポを持っていちゃいけないよね。これから僕は女子高生の『倉中遼香』として生きて
いこうと思うからこれは出来る限り隠しておこうね。僕たちだけの秘密だよ」
『・・・・・』
「あれれ。どうやら気絶しちゃったみたいだね。自分の清潔な身体に汚らわしい
ペニスが備わっていたのがそこまでショックだったってわけか。そんなにショックを受
けると傷付くなぁ。だけど僕が君になれて本当に良かったよ。君はとても綺麗好きなよ
うだから汚れにも慣れておかないとね。僕がたっぷりとこの身体(融合体)をもって指
導してあげるよ」

伸昭は姿見に映るセーラー服姿の少女にキスをした。すると同様の動作で少女も彼にキ
スをした。
「お休み。遼香ちゃん。悪く思わないでね。僕はただ君が欲しかったんだ。君になりた
かったんだ。実のところ、君がどんなに最悪できつい性格でも僕は構わない。なぜなら
僕が欲しかったのは君の生身の肉体だからね。君が寝ている間にこの身体、たくさん楽
しませてもらうね♪『2日間』の辛抱だよ。それまで我慢してるんだよ。あはは!」
伸昭は姿見の前で怪しい表情を浮かべながらひたすら笑い続けた。
姿見に映し出されたセーラー服姿の少女に向けて・・・・。






収吸二日制(その1)



山崗伸昭(やまおか のぶあき)・・・・大学4年生。22歳。男性。『融合の薬』所持。
倉中遼香(くらなか はるか)・・・・・高校2年生。女性。黒髪ロング。清楚。




初夏の深夜2時頃のこと。
山崗伸昭は男臭のする薄汚いアパートの一室で一人の少女の写真を眺めながら自慰を楽
しんでいた。そこに映っている制服(セーラー服)を着た少女は黒髪ロングで清楚な雰
囲気を漂っておりなかなかの美少女である。
他にもこの少女が映し出された写真はたくさんあり部屋の壁に張り巡らされていた。こ
れらの写真は全て伸昭が隠し撮りした物である。

「はぁはぁ。遼香ちゃん。可愛いよ。うぅ、んあぁんっ」
「遼香ちゃん。君を一目見たときから好きだったんだ。君が欲しい。いつか僕の物にし
たいよ」と激しく喘ぎ続けると・・・・。
「そうだ。僕の物にしちゃえばいいんだ」
伸昭は自慰を一旦止めて棚の中から薬品の入っている箱を取り出して中から黒の錠剤を
1錠だけ手に取った。
「この前、就職活動の面接の帰りに怪しげな店を訪れたときに無理やり買わされたこい
つを試してみよう。店主によるとこれは『融合の薬』らしい。これを飲むと48時間(
2日間)以内であれば、触れた人間が自分の体内に吸収され身体が融合するらしい。恐
ろしいけど試してみるか・・・」
伸昭はそれを飲んでまもなく身体に違和感を覚えるようになった。
身体に何かを取り込めるかのように軽く柔らかくなったような感覚に襲われた。

「本当にこれで融合できるようになったのか・・・」
伸昭は外に出て試してみることにした。
偶然にもそこに30代前半くらいの女性が歩いていた。女性は髪を金色に染め露出の多
い破廉恥な服を着ていた。
「キャバ嬢かな。決めた。あの女で試してみよう」
伸昭は女に背後から近づき女の手に触れた。
「キャッ!!」
女は一瞬だけ叫んだが女の肉体が伸昭の身体に引き寄せられ吸い込まれてしまった。女
の服だけが地面に散らかっていた。
「一体、どうなってしまったんだろう?」
伸昭はアパートの自室に戻り不意に姿見を覗くと自分の姿を見てしまい驚愕してしまった。

「な、なんだこれは?」
そこには先程吸収した女と伸昭の顔立ちや体系などそれぞれの特徴が合わさったような
20代後半くらいの女性がそこに立っていた。
「これが融合した姿なのか?」
だがそのときだった。伸昭は少し気を緩めると徐々に顔立ちが変化し元の伸昭の姿に戻
った。
「元に戻ったぞ。どうしてだ・・・」
そう思って逆に強く念じると先程のようなそれぞれの特徴をもった女性に変化し、さら
に念を込めると女性のようになった。

「これはすごい。こんなことができるのか。だけど僕のこの2つの身体を切り替えるた
めにもコントロールが必要だな」
伸昭はその日以来、夜な夜な外へ出歩きいろいろな人間を身体の中に吸い込み我が物と
した。
そうしているうちにも数週間が経過しいつの間にか自然と身体の切り替えができるよう
になっていた。
あるときは30代前半くらいのキャバ嬢・そしてまたあるときは20代前半の質素な雰
囲気のするOL・婦警・熟女・老婆・・・・と合計5人の人間(女性)の身体を吸収し
手に入れた。今となっては自在に身体を切り替え姿を変えることができるようになって
いた。

「今日が決行の日だ。待っててね。遼香ちゃん。もう少しで君と一つになれるよ。ああっ
。そう思うとまた抜きたくなった。はぁああん。ああぁああっぁああ!!あああぁぁ
ぁぁ!!」
伸昭は今日も一人の少女の写真を握り締めながら自慰に励んでいた。

自慰を行いベッドに横になるととても良い夢を見た。
「伸昭さん。あたしを可愛がって・・・」
「あたしはいつでもあなたのものよ」
「愛してる・・・」
それはセーラー服を着た彼女が伸昭に積極的に攻めてきてセックスするという夢だった。
伸昭はそのおかげで良い朝を迎えていた。昨夜、自慰を行ったばかりなのだがもう既に
回復しており肉棒が大きくなっていた。
伸昭は生まれつき性欲旺盛なので何度でも肉棒が復活し逝くことができた。

時刻は朝の5時。
出掛けるにはまだ早いのでテレビでもみて時間を潰すことにした。
テレビを付けると毎日のように『連続失踪事件』に関するニュースが入っており最近よ
く話題となっていた。
とある地域で短期間のうちに5人の女性が跡形もなく失踪した。
伸昭にはもちろん心当たりがあった。それらの女性は全て伸昭が吸収した人物だったのだ。
ニュースによると手掛かりは全く見つかっておらず、このまま未解決事件として終わり
を迎えそうな雰囲気だった。

「ははは。まさか僕の身体の中に入ってるとは思ってもみないだろう」
伸昭は犯人の視点からこのニュースを興味深く見守った。

そして6時になった頃・・・。
「さてと。そろそろ行きますか」
伸昭は自慰を我慢し朝の通勤時間に彼女に近づくことにした。彼女の身体と融合してた
っぷりと自慰を行うつもりでいた。
いつも目撃する場所から彼女を尾行した。しばらく尾行を続けていると彼女は人気のな
い道に入った。
(ここがチャンスだ!)と伸昭は心の中で囁き彼女に近づいていった。
そして伸昭は彼女の手に触れようとした瞬間、彼女は後ろを振り返った。
どうやら気配に気付いてしまったようだ。
「なっ・・・なによ。あなた・・・・」
「ああ、気付かれてしまった。遼香ちゃん、僕と融合して一緒になろうね」とニヤニヤ
と呟きながら彼女の手を握ろうとしたのだが彼女は素早く避けた。
「やっ、やだ。あたしの綺麗な手に触れないでよ。この変態男。気持ち悪いんだけど・・・」
「はぁはぁ。そんな酷いこと言わないでよ。僕の中の君はとても清楚でやさしい女の
子だったじゃないか」
「は?何言ってんの?バッカじゃない!あんたの妄想を勝手に押し付けないでよ!これ
以上付き纏うと大声を出して警察を呼ぶわよ!」
「それは困るよ。僕は警察になんか捕まったりはしない!」
伸昭は素早く彼女の手を握った。
すると・・・。

「きゃっ!な・・・なにするの!はなして!!」
「な、なにこれ。身体が引っ張られる・・・。誰か助けて!!」
彼女は叫んだのだがすぐに伸昭の身体の中に吸い込まれてしまった。地面には彼女の身
に付けていたセーラー服と下着・靴・鞄が取り残されていた。
伸昭は自分の鞄の中から手鏡を取り出して自分の顔を映した。そこには伸昭と遼香の
それぞれの特徴を持った20歳前後の女性の姿があった。
そして身体に念を込めると徐々に変化し『倉中遼香』という少女の姿になった。

「やっ、やったー。ついに遼香ちゃんの身体を吸収したんだ。さっそく帰って観賞会で
もしよう」
伸昭は遼香の荷物を持ってアパートの自室へ戻っていった。
そして自室に入ると身に付けている男性用の服を脱いで全裸となり先程まで彼女の身に
付けていた下着とセーラー服をゆっくりと身に付け姿見を覗いた。

「か・・・かわいい。これが今の僕の姿か・・・」
そこにいるのはセーラー服を身に付けた潤いのある黒髪ロングに若々しい艶やかな肌・
夢や希望に満ち溢れた何の汚れもない天使のような大きくくっきりとした瞳・小さくて
とてもキュートで愛らしい小さな手足・大人に向けて着実に成長しているそれなりに大
きな胸を持った清楚で純粋で真面目な雰囲気のする可愛らしい小柄な少女の姿があった。
伸昭が動くと姿見に映るこの少女も同様に動作する。伸昭は大好きだった少女の肉体を
我がものとすることができたと改めて確認できた。
「はぁはぁ。遼香ちゃんだぁ。ついに僕は遼香ちゃんになれたんだ。ああぁん」
伸昭は興奮しいつの間にかセーラー服越しに胸を揉み、プリーツスカートの上から股間
部分を撫でていた。

「はぁ、ああぁん。気持ち良い。これが遼香ちゃんのカンカクなのか。気持ち良いよ。
今日は土曜日。週休二日制のお休みなんだし学校なんて行くことないよ。これからお兄
さんと一緒に楽しもうね。そしていつまでも僕と一緒だよ、遼香ちゃん。ああぁん!!」

伸昭は吸収した女子高生『倉中遼香』の身体で自慰を続けた。




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[ 2014/03/23 16:11 ] 合体・融合 | TB(0) | CM(0)


収吸二日制(しゅうきゅうふつかせい)

■あらすじ
 大学4年生の山崗伸昭はいつものように一人の少女の写真を眺めながら自慰を行っていた。
伸昭は『融合の薬』を使ってあることを思いついた・・・・。




■登場人物


・山崗伸昭(やまおか のぶあき)
 大学4年生。22歳。男性。『融合の薬』を使っていろんな人間を身体の中に取り込む。
 大好きな遼香の身体を手に入れてから淫らな毎日を送り続ける。


・倉中遼香(くらなか はるか)
 高校2年生。女性。黒髪ロング。清楚。伸昭の手により身体を吸収されてしまい
 融合されてしまう。



■カテゴリ
合体・融合・吸収(女子高生など⇔男子大学生)、18禁、ダーク


■ストーリー(全6話)
収吸二日制(その1)
収吸二日制(その2)
収吸二日制(その3)
収吸二日制(その4)
収吸二日制(その5)
収吸二日制(その6)




[ 2014/03/23 16:10 ] 合体・融合 | TB(0) | CM(0)


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