二重少女5 エロエロな館
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二重少女5

「望月先生。おはよう。随分とお早い目覚めだったね。ぐふふ」

『雫』は可愛らしい女の子の声で言った。

「・・・・久垣さん・・・・?いや、違う・・・・あなたは一体誰?」

彼女は目が覚めるとともに自分のクラスの生徒である久垣雫に成り済ましたこの人物に
襲われたということをすぐに思い出してしまった。
彼女は確認のためにこの偽物の少女の顔をじっくりと見ることにした。だが何度見ても
そこにはいつも見慣れている久垣雫という少女が目に映るばかりだった。

(なんなの・・・・この子・・・・どこからどう見ても久垣さんじゃない・・・。生徒
の顔を見間違えるはずないのに・・・・。あたしの目に狂いがあるっていうの?)

彼女は心の中でそう呟き目の前に映る少女を見る度に混乱してしまった。その少女には
何の違和感も感じられずまるで本物であるかのようだった。

その様子を見て心境を察した『雫』はニヤリと意地の悪そうな笑みを浮かべて言葉を発
した。

「おい。お前。俺の顔をジロジロ見るんじゃねぇ。俺様の顔に何かついてるのか!!」

「・・・・えっ?」

『雫』は突然少女には似合わない荒々しい男性の声で乱暴に叫んだ。
それを聞いてしまった彼女は驚愕しつつ、襲われる直前に聞いた男声が気のせいではな
く、この少女の口から発しているということを確信してしまった。

「あなた、もしかして男?それに一体何者なの?なんで、久垣さんと同じ姿をしてるの?」

彼女はいろいろな疑問を『雫』にぶつけた。

「ぐはは。知りたいか?だったら教えてやるよ・・・・」

『雫』はそう言うと全身にかけて力を集中させた。
すると少女の身体が筋肉質になり膨張し始め股間部分にはグロテスクな男根が生え顔は
険しくなった。やがてそこには小柄で可憐な少女の姿はなく、その代わりに大柄な中年
男性の姿が映っていた。

「そ・・・・そんな・・・うそでしょ・・・・・」

彼女は、小柄で清純な美少女から大柄で汚らわしくむさ苦しい中年男性の姿に変化し、
そうした信じ難い不思議な光景を目の当たりにしてしまい驚愕し、言葉が何も出なくなっ
てしまった。

「ぐはは。相当驚いてるみてぇーだな。先生」

「・・・・・」

「へへへ。衝撃過ぎて言葉が出ねぇーか。まぁ、無理もねぇーよな。自分のクラスの生
徒が急に得体の知れない中年男の姿に変わるんだからよぉ。・・・・俺の名前は飯田潤介
っていうんだ。よろしくな。先生」

「飯田潤介って・・・?最近ニュースになってるあの連続強姦魔の飯田潤介なの?」

彼女はようやく口を開けた。彼女はもちろんいつもテレビのニュースをチェックしてお
り連続強姦魔として最近世間を騒がせているその男性の名前に聞き覚えがあった。

「へぇ、俺の名前を知ってんだぁ。そいつはありがたいねぇ。ぐひひぃ」

「そんなことはどうでいい。あんた・・・・うちの学校の生徒の久垣さんをどこにや
ったの?」

「ぐはは。それならここにいるだろ」

「・・・・え?どこよ?」

彼女は周囲を見渡したのが目の前にいるその少女以外は誰も見当たらなかった。
それと同時に彼は再び全身に力を入れ始めた。すると今度は身体が収縮し小柄で清純な
美少女・・・・・・久垣雫の姿に変化した。

「これでいいだろ。先生♪ぐふふ」

『雫』は可愛らしい女の子の声で言った。

「ふざけないでよ。あんたの『変身』した姿はもう見たくないわ。本物の久垣さんはど
こにいるのよ」

「うくく・・・。変身ねぇ・・・」

『雫』は彼女を小馬鹿にしているように笑った。

「何よ。何がそんなにおかしいのよ?」

「いや、悪かった。・・・もしかして俺のこの能力を他人に姿を変える『変身』だと本気
で思ってるのか?」

「それが変身じゃなかったら何なのよ?」

「ぐはは。いいだろ。せっかくだから教えといてやる。・・・俺は知ってる通り、若い女
性ばかりを狙う連続強姦魔だ。夜間や人気のない場所に出没し多くの女性を連続で犯し
て被害が深刻化されている。今や俺は世間の注目の的だ。だけどそれにも関わらず未だ
に俺は捕まっちゃいねぇ。なんでだと思う?」

「・・・・なんでよ?」

「俺は生まれつき特殊な身体をしててね。身体が柔らかくなって大量の肉片と化して変
幻自在に形状を変化させることができる。それが他人の肌に触れると結合し混じり
合い肌と肌の間に重なる。すると身体の中に重なって別の身体が入ることになる。まぁ
、つまりは『合体』ということだな。その合体した身体は両方とも自身の身体とみなす
ことができ自分の意志によって形状を変化させることができるんだ。俺はその能力を使
って若い女性の身体に匿って警察の目から逃れてるってわけよ。・・・・・ここまで言っ
たら後はわかるよな。お前さんが探している生徒の居場所を・・・」

「・・・・ま・・・まさか?」

「ああ、そのまさかさ。・・・・お前さんの今目の前にいるこの少女こそが正真正銘、本
物の久垣雫だよ。決して偽物なんかじゃないぜ」

彼女は、この少女が何の違和感もなく自身に接してきたのもこれで頷けてしまった。

「さぁ、どうする?先生よぉ?」

「どうするって・・・何をよ・・・・」

「ぐひひぃ。選ばせてやるよ。お前さんの大切な生徒である久垣雫の身体でセックスす
るか・・・・それとも強姦魔である飯田潤介の身体でセックスするかをな・・・・」

「そんなことどっちもするわけないでしょ・・・!!」

「ぐへへ。そう言うと思って今回は第3の選択肢を用意してきたぜ」

そう言うと『雫』はクネクネトと形状を変幻自在に変化させ肉片の塊と化した。それが
飛び散り先生の身体を覆い尽くし肌に接触して結合し内部に重なってしまった。

彼は再び先生を巻き込んで複合合体を行ったのだ。
外見上は『先生』の姿をしている。だが身体の主導権は潤介が握っている。
彼は合体するとすぐに全身に力を入れた。すると肌から肉片が出てきてそれがまとまり
人間体となりそれが中年男性の飯田潤介の姿となった。

「なっ、何なのよ・・・・これ?」

分離して出てきた潤介は姿見で自身の姿を見てなぜか女口調で言った。

「ぐへへ。驚いたろ。先生。俺の合体能力にはこういう使い方もあるんだぜ。身体が合
体すると、それぞれの身体が自分の物となるため、身体の中に宿っている精神をそれぞ
れの肉体に移動させて分離させることも可能なんだ。・・・・この姿でなら犯しても良い
よな?強姦魔である中年男性を懲らしめる美人女教師・・・・・。これが第3の選択と
いうわけだ。お互い存分に楽しもうぜ。ぐひひひぃ」

そう言って一人の悪魔が彼女に差し迫ってきた・・・・。



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