二重少女7(勝手に訪問) エロエロな館
FC2ブログ

エロエロな館

エロエロなブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)


二重少女7(勝手に訪問)

再び潤介(美奈子)の身体を取り込んだ彼は美奈子の姿で道を歩いていた。

「この先生の記憶上には雫ちゃんの家の場所は分からないが、今や嬢ちゃんの身体はす
べて俺の身体の一部だ。だから嬢ちゃんの家まで何の躊躇もなく行くことができるぞ」

彼はそう呟きながら歩いて行った。どうやら雫の家へ向かうようだった。
スラスラと歩き続けると住宅街に入り一軒家の前で立ち止まった。
その家の表札には『久垣』と記されており、どうやら雫の住んでいる家に着いたようだ。

彼はインターホンを鳴らした。

『はい、どちらさま・・・・?』

すると少し間をおいて返事がした。それは大人の女性の声だった。どうやら雫の母親の
ようだ。
彼はその声を聞いてニヤリと笑みを浮かべ、話を切り出した。

「雫さんのお母様でいらっしゃいますか?」

『はい、そうですが・・・・?』

「私、クラスの担任の望月というものです。娘さんの件でお話したいことがありま
して・・・・」

『うちの娘がどうかされたんですが・・・。とりあえず、中へどうぞ・・・』

そうして玄関の扉が開いた。雫の母親が現れた。40代だが娘に似ていて美人だった。

「立ち話もなんですので中へどうぞ・・・」

「・・・それでは失礼させていただきます(ニヤリ)」

彼は彼女に連れられ客間に招いた。

「大したものは出せないですがお茶をどうぞ」

「・・・・ありがとうございます」

彼は彼女が入れてくれたお茶を少し飲んだ。

「それで先生。うちの娘に何か?」

「ええ、実は・・・・・雫さん・・・ここのところ学校に来てないんですよ。とても良
い子なだけあって心配になりまして・・・・」

彼は心配そうに言った。もちろん彼の口から発している言葉は全て出鱈目なのだが・・・・・。

「そんな・・・・。うちの娘が学校へ行ってないんですか。先生!!」

「ええ、まぁ・・・・そうなんですが・・・。ここのところ、娘さんに何か変わったこ
とってありますか・・・・?例えば、何者か脅されて学校へ行けないとか・・・・。学
校のほうで誰かが待ち伏せているとか・・・・」

「いえ、そんなことはないと思いますが・・・・・」

「・・・・そうですか。最近、変質者が続出しているのでもしかしたらと思いまして・・・・」

「はぁ・・・・・」

「ところで『飯田潤介』ってご存知ですか?」

「飯田潤介・・・・。最近、世間を騒がせているあの犯罪者ですか・・・・?」

「ええ、そうです。どうやらご存知のようですね。彼は未だに捕まっていないようですね
。噂ではこの近くに隠れ潜んでいるようですのでお気を付け下さい。いつ、どこで狙わ
れるのかわかりませんよ」

「そうですね。今日、娘が帰ってきたらいろいろ言い聞かせます」

彼女がそう言うと彼はニヤリと怪しい笑みを浮かべた。

「ぐふふ。娘さんならもうとっくに帰ってきてますよ。気付きませんでした?」

「え?でも玄関はずっと静かでしたけど・・・・。いつ帰ってきたんですか?全然気が
付きませんでしたが・・・」

「ぐふふ。まぁ、気付かなくて当然ですよ。あなたの娘さんは・・・・・・
俺の身体の中にあるんだから・・・!!!」


「え・・・・?」

彼は美奈子の姿で中年男性の声でそう言うと顔に力を入れた。顔は変化していき、やが
てはひとりの可愛らしい少女の顔に変化した。

「しずく・・・・?雫なの・・・・?いや、ちがう・・・・」

彼女は顔は幼い少女、身体は成熟された大人の肉体、声が荒い男性の声をした得体の知
れない何者かを見てしまい驚愕してしまった。

「ぐはは、俺様の姿を見て驚いただろ?まぁ、無理もねぇーよな。こんな姿を見せ付け
られたらな」

「あなたは雫じゃない・・・・・。一体誰?」

「いや、当たってるよ。俺はお前さんの娘の雫ちゃんで当たってるよ。んぅんっ・・・
・・・・ママ・・・ただいま。あたし、帰ってきたよ。ぐひひ」

今度は少女の甲高い声で言った。

「うそよ・・・・。あなたは雫じゃない」

「あはは。そうだな。今の俺は正確には久垣雫という少女でもあり望月美奈子という女
教師でもあり・・・・そして飯田潤介という変質者でもあるわけだ」

「え・・・?いま、なんて?あなた・・・・もしかして飯田潤介なの?一体どういうこと・・・?」

彼は今までの経緯を説明した。そしてしばらくして・・・・。

「うそでしょ・・・・そんなことって・・・」

「ぐひひ、そうさ。やっと理解したようだな。この状況が。あんたの可愛い娘さんと女
教師の身体は俺様が取り込んだ」

「娘を返して!!」

「ぐひひ。返して欲しければ交換条件だ。お前さんの身体を俺の中に取り込ませてもら
うぞ」

「そんな・・・・。えっ!!」

彼は彼女が有無を言う前に自身の身体の中に彼女の肉体を取り込んだ。姿は変化しすぐ
に彼女(雫の母親)の姿に変化した。

それが済むと2体の女性の身体が吐き出された。久垣雫と望月美奈子である。二人は気絶
しておりその場に横たわった。

雫は彼女の部屋に運びベッドに寝かせて休ませた。美奈子のほうは一時的に身体を合体
して取り込み廃墟のほうで肉体を吐きだしてその場を去って行った。

「さてと、しばらくはこの肉体と合体して力を蓄えておこう。『融合』能力を手に入れる
その日まで楽しみだ。ぐひひぃ」

彼はしばらくの間、雫の母親の姿で彼女に成り済まして生活を送ることにした。





スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

[タグ] 二重少女
[ 2013/10/01 20:11 ] 合体・融合 | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
検索フォーム
PR










アニメファクトリー 

  

アダルト電子コミック


最新トラックバック
関連サイト(別館)
9235ea0c.jpg
訪問者数
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。