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二重少女9(少女融合分離)

潤介は全身に力を入れた。

すると・・・・。

「ぐあああぁぁぁぁぁああああああっ!!!!」

全身に熱が加わり膨張・圧縮などを繰り返していった。
それは間もなくして光り出し眩しくなった。

少女と中年男性の身体の『融合』が始まったのだ。

全身は光と熱に包まれ人型を保てなくなっていた。それは太陽のごとくたくさんの熱と
ともに眩しく輝き続けた。

だがそれも数分後には収まり静かになった。やがては光と熱は弱まりその中から人型を
した何者かが立っていた。

「ははは。ついに・・・・・ついに融合したぞ。これが俺様の新しい身体だ」

そこには雫と潤介のそれぞれの特徴が融け合って合わせ持った全裸の美女が立っていた
。年齢は少女と中年男性の中間くらいで20代後半・・・・。

美女は姿見を見ながら妖しく微笑んだ。

「融合したことだし、これからこの生まれ変わった新しい身体を活用してたくさんを男
どもを誘惑しようwww」

肉体が融合してもどうやら精神は潤介のもののようだった。
潤介は衣服に着替えて家を出ようとしたのだが・・・・・。

「むっ・・・・・なんだこれは・・・・身体が鈍くなった・・・・・いや、勝手に動くぞ・・・・」

潤介の身体(融合体)は急に勝手に動作しダイニングへ戻って行った。そしてテーブル
に置いてある下剤を飲み込もうとした。

『あたしの身体・・・・ここから出して!!』

身体(融合体)には雫の精神もまだ残っているようだった。

「お前、融合してもなお、まだ意識を保てるというのか・・・・・なっ・・・ばか・・
・・・・やめろ!!せっかく融合したんだ。分離してたまるか!!」

だが身体は言うことを聞かず下剤を飲みこんだ。
すると・・・・・。

「ぐっ、ぐああぁぁぁああああああ!!!」

激しい悲鳴とともに身体が剥がれていった。だが、合体時とは様子がどこか違っていた。
『合体』のときは合わさった身体がそのまま分かれるだけだったのに『融合』では一度
融け合ってしまった身体が二つに分かれることになる。
その結果、分離して出てきたのは少女ではなかった。代わりに分離して出てきたのは雫
と潤介の特徴を融け合わせ持っている20代後半くらいのかっこいい男性だった。

「な・・・・なによ・・・これ・・・・?元の姿に戻れるんじゃなかったの?」

その融合分離されて出てきた男性には雫の精神が宿っていた。

「ははは。残念だったな。お嬢ちゃん。細胞レベルにまで融け合った身体はもう元には
戻れない・・・・。だが・・・・」

潤介は全身に力を入れた。
すると身体が変化しひとりの可愛らしい少女・・・・雫の姿に変化した。

「なっ・・・・!!!どういうこと!!」

「融合してしまった身体は確かに戻れやしないが俺の姿とお嬢ちゃんの姿・そしてその
中間の姿に変化することができる。お嬢ちゃんもやってみなよ。ぐひひひぃ」

そう言われて雫は全身に力を入れた。すると徐々に姿が変化し醜い中年男性・・・・潤
介の姿に変化した。

「やっ・・・・やだっ・・・・こんなに醜い姿・・・・!!」

「おいおい。醜いとはなんだ。失礼だな。もう一度力を入れてみろよ」

雫は潤介に言われ、もう一度全身に力を入れた。
すると醜い中年男性の姿から可愛らしい少女の姿・・・・・雫の元の姿に戻った。

「やったぁ。元に戻れたぁ!!」

「おいおい、勘違いしては困るなぁ。別に元に戻れたわけじゃねぇ。姿を変化させただ
けだ。中身は融け合って混じったままさ。まぁ、どう解釈するかはお前さん次第だ
がな・・・・・。さてと、せっかくだからこの新しい身体で俺様とセックスしようぜ。
お嬢ちゃん。ぐひひぃ」

「やぁっ、離してっ・・・・。誰があんたなんかと・・・・!!」

「ぐへへ。別に良いだろ。分離できた記念に俺とやろうぜ」

「きゃっ・・・・やめてぇ!!」

潤介は雫に抱きつき頬をキュートな舌で舐めた。
姿は二人とも可愛らしい少女の姿をしており双子同士じゃれ合っているように見える。

「雫ちゃん・・・・あたしと一緒にアソボ♪ぐひひぃ」

潤介は雫の姿で子猫が甘えるような可愛らしい口調で言った。

「やっ、やめてぇ!!」

雫は拒絶しているのだが潤介はやめようとせず雫の肌を舐め始めた。

「雫ちゃん。あたしたち、身体が二重に重なり合った仲なんだよ。今や同じ女の子。も
っと楽しもうよ。このレズビアンショーをね。ぐひひぃ」

潤介は少女には不釣り合いな怪しい笑みを浮かべながら囁いた。


「ぐはは。なるほどな。どうしても俺とセックスがしたくないというわけか。じゃあ、
わかった。それなら俺にも考えがある・・・・」

潤介はダイニングを去り雫の部屋へ行った。
そして下着を身に付けハンガーにかかっているセーラー服を身に付けて大きなカバンに
服や物などを持ち雫の元へ戻ってきた。

「おまたせ・・・・!!」

「なっ・・・・。なにをするつもりなの?」

「何って?この家から出て行ってやるよ。それでいいんだろ?」

「待って!それは全部、あたしの物よ。なんで持っていくの?」

「はぁ~?何言ってんのぉ?今のあたしは久垣雫でもあるのよ。別に自分の物をどうし
ようが勝手じゃない。じゃーね。もうひとりの雫ちゃん。また、いつか・・・・どこか
で会えると良いね。そのときはまた同じ女の子同士楽しみましょうね。ぐひひひぃ」

「・・・・・」

潤介は雫の元を去って行った・・・・・。

その後、しばらくの間・・・・・少女の姿をしたその悪魔に出会うことはなく徐々に落
ち着きを取り戻し再び平和な日常に戻っていった・・・・。



(おわり)




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