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二重少女・片割れ7(鉢部村より)



飯田潤介の身体から分離された分離体である中年男『太野鉄夫』と女子高生『錐島彪乃』
は村へと近づいていった。
『鉢部村』・・・。それがこの村の名前である。
二人は村に到着した。だが夜間のため周囲には人気がなく静まり返っていた。
そうでなくてもこの村は訪問者を引き付けない『暗い』・『寂しい』といった雰囲気が漂
わせている。

「おい。ここで二手に分かれようぜ。俺はあっちのほうで人間をたくさん吸収してくる
からお前は向こう側を任せたぞ!」
「ええ、分かったわ。おじさん」
「おじさんって・・・。お前こそ、似たようなもんじゃないか」
「ふふふ。あたしは『錐島彪乃』っていう女子高生ちゃんのお身体を“パパ”から頂い
たから正真正銘の女の子なの」
「それと同時にお前は精神・肉体ともにその“パパ”・・・親父殿の分身でもあるわけだ
けどな」

「ええ、確かにそうね。外見上はこんなに可愛らしい女の子だけど、あたしの肉体は『
錐島彪乃』と“パパ”の一部が合わさってできたモノ。そして精神のほうは完全に“パパ
”から分離され受け継いだモノ。彪乃のモノは1ミリもないわ。だけど、この娘の肉体
に宿っている今までの記憶と経験が過ってくるのよ。だからこの娘に成り切ってみたいの」
「へぇー。面白そうだな。じゃあ、俺もこの中年男『太野鉄夫』に成り切ってこの村を
襲ってみようかな。この詐欺師の男、探偵と偽って相当人を騙してきたみたいだから
この村の連中もたくさん騙せそうだな。まぁ、騙したところで吸収合体してしまうんだ
からどうでもいいが・・・。少しばかり遊んでみるのも悪くない」
「でも油断は禁物だけどね・・・」
「なーに。大丈夫さ。ここにいる連中はただの村人。俺らの前では何もできないさ」
「・・・だと良いけどね」

そう言って二人は二手に別れた。





●太野鉄夫(40歳・詐欺師・飯田潤介の分離体・精神は潤介)

「へへへ。みんな寝てやがるな。寝ているときに一方的に襲うのも面白くねぇーから
この男の詐欺師としてのスキル(騙しの話術)を利用してたくさんの人を騙してみよう
かな」
「それをより真実っぽく引き立たせるために・・・・例えば、俺がこういうふうにして・・・・」

『鉄夫』は全身に力を入れた。すると身体が収縮し女子中学生の『久垣雫』の姿へと変
化していった。
「俺の身体の半分は親父殿のモノだから女子中学生の『久垣雫』にだって姿を変化させ
ることができる」
「・・・んうんっ・・・・・誰か、助けて!あたし、誘拐犯の目から逃れてこの村に来
ちゃったの。あたしを少しの間だけここに匿ってくれる?」と雫の口調を真似て言った。

「・・・・なんてことを言えばきっと『入りなさい』とか言って中に入れてくれるぞ。
全裸姿の少女がおどおどした感じで怯えながら扉の前に立っていりゃぁ、信憑性もわ
くわなぁ!はははは!よし、これでいこう!」

「その前にオナニーでもしておこう。この姿になってから身体がムラムラしてしょうが
ねぇー」
『鉄夫』はそう言って成長途中の胸を揉みながら秘部を撫で自慰を続けた。
「はぁん。気持ちいい。あたしは誘拐犯に追われている哀れな女の子なの。どうか、こ
んなあたしを匿ってちょうだい」とまたしても雫の甘い声と口調を真似て喘いでみた。
「サービスならたくさんするよ。キスでもフェラチオでもSMプレイでも何でもするよ
。何が良いかな?変態女子中学生であるこのあたしがたくさん御奉仕してあげるよ。
だからおうちの中へ入れてちょうだい。はぁはぁ・・・」
『鉄夫』は囁きつつ自らの女体を刺激し続けていった。
すると・・・。

『ボゴオオォ~~!!』
『鉄夫』の股間部分には男性の肉棒が出現した。
「ひゃっ、あたしったら。なんてこと・・・・。女の子なのに下品なモノを生やしち
ゃったぁ」
「こんなところを家族やお友達・そのほかのいろんな知り合いに目撃されたらどうしよう
。きっと変な目で見られるよぉ」
「あたしは男の娘でもフタナリでもない。正真正銘の女の子なのにね・・・。はぁはぁ・・・」
『鉄夫』は自慰に夢中になっていると身体が徐々に変化していき完全に中年男『太野鉄夫
』の姿に戻っていった。
「はぁはぁ・・・。自慰に没頭しているうちに身体の制御をすっぽかしてしまったな。
まずは吸収が先ってわけだな。ははは」
元の中年男の姿に戻った『鉄夫』は自慰を中断し道を歩き続けた。
「ん?なんだあれは?」
林のほうから何者かの気配を感じたのでそこに近づくことにした。

『急げ・・・時間はないぞ!』
『おうよ・・・』と二人の男性の声。それが林の向こうから聞こえる。
そこは暗くてハッキリとは見えないが二人の男性が何かを埋めているようだった。
『鉄夫』は木々に身を隠し彼らが何をしているのか不思議に思い観察していた。
だが、そのときだった・・・・。

「・・・うぅ、っぐっ、ぐあああああぁっ!!いてぇぇえぇええええ!!!」
『鉄夫』の頭部に冷たくて鋭利な物が一瞬にして直撃した。脳天を直撃させたそれは『
鉄夫』が振り返るよりも素早かったため避けることはできなかった。
『鉄夫』の頭部から血液が大量に噴出し白目を向きその場に倒れ込んでしまった。
それと同時に鼓動は止まり身体が冷たくなり硬直していった。
飯田潤介の分離体『太野鉄夫』は何者かの手により不意を突かれてしまい死亡してしま
った。


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